コルドバ出身のバイラオーラ、インマクラーダ・アランダ。
ルイス・メディーナのギター、ミゲル・ラビとガジの歌でバックも万全。
ギターソロのソレアに始まり、カンタオールたちはカンシオン・ポル・ブレリアで雰囲気もりあげアレグリアス。踊り?と思ったらカンテソロ。え?で最後にタラント。上手だし、踊りはタラントしてるんだけど衣装がスパンコール。サファイア鉱山?いやいや、タラントの衣装は地味じゃないとねえ。としっかりした構成や足に感心しつつも衣装で趣半減。休憩挟んで二部はマルティネーテからのシギリージャが歌ソロで、踊りはソレア・ポル・ブレリア。来週からフェリアだからか、フェリア衣装的な衣装。うまいし、先日のフロレンシアよりはまだ伝わるものあるんだけど、なんというか、心は震えないし、なんかずっと他人事に見えちゃう。いや、こっちの心が持っていかれるような踊りって、そんなにあるわけじゃないし、上手なのは確かだから勝手な文句には違いないんだけどね。
コミュニケーションむずかしいね。
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