2014年2月19日水曜日

エストレージャ・モレンテにアンダルシア・メダル

2月28日はアンダルシアの日。
この日にアンダルシアの功労者におくられるのが
メダーじゃ・デ・アンダルシア、アンダルシア・メダル。

その今年の受賞者の一人に
エストレージャ・モレンテが選ばれた。
父エンリケ・モレンテ も2005年に受賞している

これまでのフラメンコ関係の受賞者は
 マリオ・マジャ(1986)
 パコ・デ・ルシア(1988)
クリスティーナ・オヨス(1991)
 カマロン(1993)
フェルナンダとベルナルダ(1994)
 チャノ・ロバート(1996)
カルメン・リナーレス(1997)
フアニート・バルデラマ(1998)
 アントニオ・カナーレス(1999)
ビセンテ・アミーゴ(2000)
 マティルデ・コラル(2001)
エル・チョコラーテ (2003)
サラ・バラス(2004)
エバ・ジェルバブエナ(2007)
マヌエラ・カラスコ(2008)
  ホセ・メルセ(2010)
ミゲル・ポベーダ (2012)


2014年2月18日火曜日

ファルキートのクルシージョenカディス

 3月末の週末カディスでファルキートのクルシージョが開催。
天気がよければ泳げるかも?




◆ファルキートのクルシージョ
3/29(土)、30(日)
[教]〈b〉ファルキート
[内容]初中級 土10〜11時30分、日10〜11時30分、16時〜17時30分
中上級 土11時30分〜13時、日11時30分〜13時、17時30分〜19時
[場]カディス エスクエラ・ラ・トゥルネエ
[問]info@flamencosporelmundo.com

2014年2月17日月曜日

セビージャのペーニャ トーレス・マカレーナ 強制閉鎖

セビージャのペーニャ
トーレス・マカレーナといえば
マカレーナ地区にある歴史のあるフラメンコのペーニャで
毎週のように歌や舞踊の公演があるところ。
日本のテレビ番組でも何度か取り上げられています。
 
そこに 土曜の夜、
公演途中で警察がやってきて
強制閉鎖になったとのこと。

これで何度目なのだろう。
問題は騒音で
近所に気をつかってはいるのだけれど
近所の人の通報がひきがねになったのかもしれない。

スタジオも防音をきちんとしないと許可が出ない等になっているけれど
このペーニャは昔からのところだからそういったことはしてなかったのかもしれません。
 それにしても。。。であります。

http://www.abcdesevilla.es/sevilla/20140216/sevi-cierre-penia-flamenca-201402161009.html#.UwHMf_jHcAM.facebook

2014年2月10日月曜日

フエベス・フラメンコ


 セビージャのカハソル文化センターでの
フエベス・フラメンコのスケジュールが発表された。
カンテとバイレ。
バラティにとんだかおぶれが並ぶ。

 


◆第14回フエベス・フラメンコ
2/13(木)21時
[出]〈c〉ホセ・デ・ラ・トマサ、〈g〉ペドロ・シエラ
2/27(木)21時
[出]〈c〉ラ・スーシ、ペドロ・エル・グラナイーノ、〈g〉ホセリート・アセド、〈b〉チョロ
3/6(木)21時
[出]〈c〉ラ・トバラ、〈g〉ペドロ・シエラ
3/13(木)21時「220Vダンサ」
[出]〈b〉ラファエル・エステベス、ナニ・パーニョス、アントニオ・ルス、〈c〉サンドラ・カラスコ
3/27(木)21時「デスデ・ラ・バロサ」
[出]〈c〉アントニオ・レジェス
4/3(木)21時
[出]〈b〉フェルナンド・ロメーロ、マノロ・マリン、〈c〉ミゲル・オルテガ、〈g〉ラファエル・ロドリゲス
5/1(木)21時
[出]〈c〉パンセキート、〈g〉ホセ・ヌーニェス
5/15(木)21時「ケ・サベ・ナディエ」
[出]〈b〉フアン・アンドレス・マジャ
5/29(木)21時「レトルノ」
[出]〈b〉ラ・ルピ
[場]セビージャ カハソル文化センター
[問]http://www.cajasol.es

2014年2月7日金曜日

フラメンコ・ビエネ・デル・スール

アンダルシア州主催のフラメンコ公演シリーズ
フラメンコ・ビエネ・デル・スール
フラメンコは南から
のプログラムが発表された。
すでに終わっているアンダルシア舞踊団の公演も含め含め41公演が行われる。

Cartel de Flamenco Viene del Sur 2014

第17回フラメンコ・ビエネ・デル・スール
2/19(水)~23(日)「エン・ラ・メモリア・デル・カンテ1922」
[出]〈b〉アンダルシア・フラメンコ舞踊団
2/25(火)「クラリダ」
[出]〈c〉ロシオ・マルケス
3/4(火)「OP.24」
[出]〈b〉アンドレス・マリン舞踊団
3/11(火)「エル・アジェル・イ・オイ」
[出]〈c〉ランカピーノ、ランカピーノ・イーホ
3/18(火)
[出]「リサイタル」〈piano〉アリアドナ・カステジャノス、「フラメンコ・エン・ブラック/&ホワイト」〈c〉チュランバーケ、〈g〉ニーニョ・デ・プーラ
3/25(火)「ルナーレス・デ・アルミドン」
[出]〈b〉ミラグロス・メンヒバル舞踊団
4/1(火)「ミランド・アル・パサード」
[出]〈b〉エル・フンコ舞踊団
4/8(火)「シエテ・バルコネス」
[出]〈b〉ヘスース・カルモナ
4/22(火)
[出]〈g〉アントニオア・ヒメネス、マルタ・ロブレス
5/20(火)「カサ・ルイバル」
[出]〈c〉ハビエル・ルイバル
[場]セビージャ セントラル劇場
2/24(月)「ポル・ムエルトス・デル・カンテ」
[出]〈c〉マイテ・マルティン
3/3(月)「デ・ラ・プラスエラ」
[出]〈c〉ヘスース・メンデス
3/10(月)「ラ・オトラ・ピエル」
[出]〈b〉ウルスラ・ロペス舞踊団
3/17(月)「トラディシオン」
[出]〈g〉パコ・セペーロ
3/24(月)「レシタル・フラメンコ」
[出]〈b〉ベレン・マジャ舞踊団
3/31(月)「トリアーナ・カンタ・イ・バイラ」
[出]〈c〉レメディオス・アマジャ、カルメリージャ・モントージャ
4/7(月)「若者コンクール優勝者ガラ」
[出]〈b〉ラファエル・ラミレス、〈c〉アントニオ・ガルシア、〈g〉アルバロ・ペレス
4/28(月)「ウニオン」
[出]〈c〉ヘロモ・セグーラ、〈b〉エドゥアルド・ゲレーロ
5/5(月)「アクエルダテ・クアンド・エントンセス」
〈b〉グアダルペ・トーレス
[場]グラナダ アルハンブラ劇場
3/7(金)「エン・ラ・メモリア・デル・カンテ1922」
[出]〈b〉アンダルシア・フラメンコ舞踊団
[場]グラナダ県アルムニェカル マルティン・レクエルダ劇場
3/20(木)「エン・ラ・メモリア・デル・カンテ1922」
[出]〈b〉アンダルシア・フラメンコ舞踊団
[場]グラナダ圏ウエルカル・オベラ ビジャ・デ・ウエルカル・オベラ劇場
2/21(金)「デ・サンティアゴ」
[出]〈c〉ラ・マカニータ
3/7(金)「エントレ・ドス・オリージャス」
[出]〈b〉ルイサ・パリシオ、チョロ、アベル・アラナ
3/14(金)「ラ・ビダ、ラ・カルネ・イ・ラ・ティエラ」
[出]〈b〉ルシア・アルバレス・ラ・ピニョナ
3/21(金)「ヒピタノ」
[出]〈c〉ディエゴ・カラスコ
4/4(金)
[出]〈c〉カプージョ・デ・ヘレス+バンダ・デル・ラトン
5/2(金)「コン・コリエンテ」
[出]〈b〉アンヘレス・ガバルドン舞踊団
5/9(金)「ウナ・パタイータ・パラ・ドン・ラモン」
[出]ニーニョス・デル・ソニケテ
5/16(金)「ロ・コルテス・ノ・キタ・ロ・ガジャルド」
[出]〈g〉ホセ・マリア・ガジャルド・デル・レイ、ミゲル・アンヘル・コルテス
[場]マラガ カノバ劇場
3/22(金)「エン・ラ・メモリア・デル・カンテ1922」
[出]〈b〉アンダルシア・フラメンコ舞踊団
[場]アルメリア エル・エヒド 市立劇場


2014年1月30日木曜日

フェリクス・グランデ逝く

詩人のフェリクス・グランデが
膵臓がんのため76歳で亡くなりました。

1937年メリダ生まれ。
幼少時をカスティージャ・ラマンチャのトメジョーソで過ごし
20歳でマドリードに移ります。 
1961年からクアデルノ・イスパノアメリカノ編集部で働きはじめ
後にはその編集長にもなっています。
62年以降数々の詩の賞を受賞。
1976年にはエッセイ「フラメンコの思い出」を発表。
1980年には「フラメンコの思い出」でフラメンコ学会賞を受賞。
2004年には国家文学賞を受賞しています。

パコ・デ・ルシアのアルバムに文を寄せたり
フラメンコの講演など
フラメンコとも関係の深かった人でした。


ご冥福を祈ります。


2014年1月29日水曜日

コンチャ・ハレーニョのマスタークラスenセビージャ

今最も人気のある若手舞踊家の一人、
コンチャ・ハレーニョのマスタークラスが
2月15日
セビージャで行われる。
ダンサーとしてだけでなく講師としても定評がある彼女。
1日でも実り多い日になるだろう。


■コンチャ・ハレーニョのマスタークラス
2/15(土)
[教]〈b〉コンチャ・ハレーニョ
[内容]11時〜13時初中級タンゴス、13時〜15時中上級ソレア・ポル・ブレリアス
[場]セビージャ フラメンコ・ア・ドス・アンヘル・アティエンサ
[問]http://www.flamencoados.com/