舞台一杯に広がった赤い布に包まれたサラ。やがてその布が幕のように上がっていくオープニング。
| © Festival de Jerez/Esteban Abión |
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カルナバルのイメージなのかな、仮装で踊ったり。
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最後はカルミナ・ブラーナを歌う歌い手に引きずられていく
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色々工夫して、一人でビジャマルタ劇場の大舞台を踊ったサラ。
でも、シギリージャにはシギリージャの重み、アレグリアス系のグラシアは感じられず、なんかすべてが上っ面を撫でているだけのような、隔靴掻痒感。作品だから?いやでも物語が見えてくるような作品じゃないし、その曲を選んでその曲として踊るならやっぱ元々の曲の性格に敬意を払うべきじゃ?技術はあるし、形はきれい。でもバタの下からのぞく足がなぜか黒いスパッツに包まれていたり、そういう感覚がよくわからない。また彼女が伝えたいものも何かわからない。レナセル、再び生まれる、だから死のイメージがでてくるのかなあ?わからん。わからなくてもとにかくいい、ってこともあるけど今回はそうじゃなかった。
ゲストのパブロ・マルティンのウッドベースも、フアンフェのエレキベースも効果的に使われているとは思えないし、ハビエル・コンデのギターソロも原曲のような呼吸がないし。うーん、もやります。
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