2024年5月19日日曜日

コルドバのギター祭 プログラムとクルシージョ

7月には恒例、コルドバのギター祭が行われます。

昔はこの時期プールのあるホテルをとって、バケーション気分を味わいつつ、フラメンコを楽しむ 、なんて優雅なことをやっていました。

公演後には、マノロ・サンルーカルもご贔屓だった、老舗のアイスクリーム屋さんに寄ったりして。ホテルも今ほどたくさんなかったのでホテルの朝食でアーティストに会うことがあったり。楽しい思い出です。

今年もご当地出身ながら近年はアメリカで活躍しているホセ・アントニオ・ロドリゲスの新作をはじめ、ホルヘ・パルドと共演するカルメン・リナーレス、安定のトマティート、パコ・デ・ルシアに捧げ作品を上演するサラ・バラスなど安定品質。

コルドバの暑さはセビージャ以上ですが、それにめげずにぜひコルドバでもフラメンコ、楽しんでくださいね。



◇コルドバ・ギター祭※フラメンコ関連公演のみ

7/4(木)〜13(土)

7/4(木)20時30分『ラ・ミラーダ・デ・ロメロ・デ・トーレス』

[出]〈g〉ホセ・アントニオ・ロドリゲス、ゲスト〈c〉ハビエル・ルイバル、ホセ・バレンシア、〈b〉ルシア・ルイバルほか、コルドバ交響楽団

[場]コルドバ グラン・テアトロ

[料]12〜30ユーロ

7/7(日)20時30分『クアトロ』

[出]〈c〉カルメン・リナーレス、〈fl, sax〉ホルヘ・パルド、〈perc〉ティノ・デ・ジラルド、〈ベース〉カルラス・ベナベン

[場]コルドバ グラン・テアトロ

[料]12〜30ユーロ

7/8(月)20時30分

[出]〈g〉トマティート

[場]コルドバ グラン・テアトロ

[料]12〜30ユーロ

7/9(火)22時

[出]〈g〉ガブリエル・ダリオ、クラシック〈g〉ルシア・レジェス

[場]コルドバ ポサーダ・デル・ポトロ、フォスフォリート・フラメンコセンター

[料]無料

7/10(水)20時30分『イストリアス・デ・フラメンコ』

[出]〈g〉アントニオ・レイ、〈c〉ロス・マカリネス、〈perc〉アネ・カラスコ、ゲスト〈b〉ダニエル・ナバロ

[場]コルドバ ゴンゴラ劇場

[料]12ユーロ

7/12(金)20時30分『ブエラ』       

[出]〈b〉サラ・バラス

[場]コルドバ グラン・テアトロ

[料]12〜30ユーロ

7/12(金)22時

[出]〈g〉ジョランダ・モソス、クラシック〈g〉フランシスコ・ペレス・フェリア

[場]コルドバ フリオ・ロメーロ・トーレス美術館中庭

[料]無料

7/13(土)20時30分

[出]〈b〉バレリアノ・パニョス、クラシック〈g〉ミゲル・トラパガ

[場]コルドバ ゴンゴラ劇場

[料]12ユーロ

[問]https://teatrocordoba.es/festival-guitarra-cordoba/




◇コルドバ・ギター祭

7/4(木)〜6(土)10時〜14時

[教]〈g〉カニサーレス

[内容]中上級『ドミニオ・イ・アルテ・デ・ラ・ギターラ・フラメンカ』定員15名※前もって課題曲と自由曲を練習しておくこと。自由曲の楽譜もしくは演奏録音を事前に送付のこと。

[料]180ユーロ

7[場]コルドバ ラファエル・オロスコ高等音楽院

/7(日)〜9(火)10時〜14時

[教]〈g〉アントニオ・レイ

[内容]中上級『フラメンコギターの技術。アルペジオ、ピカード、プルガル、ラスゲアオ、トレモロ』定員15名

[料]180ユーロ

[場]コルドバ ラファエル・オロスコ高等音楽院

7/7(日)〜9(火)

[教]〈b〉ラファエラ・カラスコ

[内容]10時〜12時初中級『フラメンコの技術と振付』12時30分〜14時30分上級『フラメンコの技術と振付』定員各15名

[料]各80ユーロ

[場]コルドバ ルイス・デル・リオ舞踊学院

7/10(水)、11(木)10時〜14時

[教]〈b〉インマクラーダ・アギラール

[内容]中級『理論と実践。舞踊、歌、ギターのフラメンコの決まり』定員ギタリスト、踊り手各8名

[料]100ユーロ

[場]コルドバ ルイス・デル・リオ舞踊学院

7/12(金)、13(土)

[教]〈g〉ヘラルド・ヌニェス

[内容]中上級『レトリカ・ソノリダ・フラメンカ』定員12名

[料]130ユーロ

[場]コルドバ ラファエル・オロスコ高等音楽院

[問]https://teatrocordoba.es/

0 件のコメント:

コメントを投稿