2015年10月14日水曜日

ブルゴスのフェスティバル

北スペイン、ブルゴスでのフラメンコ・フェスエティバル。
純フラメンコよりも
女性ばかりのグループ、ミーガスや
ロックブルース名フラメンコ、ライムンド・アマドール、
ピアノで弾き語りするマリア・トレドら
ポップ系のものが多いのは土地柄?



◆オレ ブルゴス 秋のフェスティバル
10/17(土)20時30分
[出]ラス・ミーガス
[場]ブルゴス プリンシパル劇場
10/25(日)19時30分
[出]〈c〉ホセ・メネセ
[場]ブルゴス フォールム・エボルシオン
11/7(土)20時30分
[出]ライムンド・アマドール
[場]ブルゴス ファールム・
11/28(土)20時30分
[出]〈c〉マリア・トレド
[場]ブルゴス プリンシパル劇場
12/11(日)21時30分
[出]〈b〉ファルキート、〈c〉エル・ペレ
[場]ブルゴス フォールム・エボルシオン
[問]https://www.facebook.com/oleburgos

2015年10月13日火曜日

マリ・ペーニャに捧ぐモスタチョン

フラメンコ好きにはフラメンコの町、フェルナンダ・デ・ウトレーラの町として知られるウトレーラはお菓子でも有名。
モスタチョンはパンケーキ状の焼き菓子でざら紙に直接たねを流して焼き
その紙ごと売られているもの 。
その昔セビージャからヘレスにむかう電車の中でも売りに来たし、
今でもセビージャの町を流して売る人がいるので名前はきいた人もいることだろう。
その、町名物の名前をつけたフラメンコ・フェスティバルも今年で第31回。
毎年、ペーニャ・クーロ・デ・ウトレーラが主催して行われており、
今年はこの町出身の歌い手で来日経験もあるマリ・ペーニャに捧げられるとか。

なお公演予定時間は4時間とあるのが、昔ながらのフラメンコ祭らしい。

◆第31回モスタチョン・デ・ウトレーラ
11/7(土)21時「マリ・ペーニャに捧ぐ」
[出]〈c〉エル・ペレ、アナベル・バレンシア、〈b〉カルメン・ロサーノ
[場]セビージャ県ウトレーラ 市立エンリケ・ラ・クアドラ劇場
[料]7、15ユーロ
[問]http://www.utrera.org

2015年10月10日土曜日

ヘレス 秋のフラメンコ

フラメンコのメッカ、ヘレス。
秋は劇場で、ペーニャで、と催しがたくさん。
それをまとめたのがこのフラメンコ・デ・ヘレス オトニョ。
ここに記載した以外にも、絵画展なども行われる。
秋のヘレスを訪れる人は要チェック。

◆フラメンコ・デ・ヘレス オトニョ
10/17〜11/29
10/17(土)20時30分「ミヒータ・エスティルペ」
[出]〈c〉ミヒータ・ファミリー
[場]へレス ビジャマルタ劇場
[料]10ユーロ〜
10/17(土)22時30分
[出]〈c〉アナベル・バレンシア、〈g〉ノニート・カラスコ
[場]へレス ペーニャ・ティオ・ホセ・デ・ラ・パウラ
[料]無料
10/17(土)17時
[出]〈c〉マリア・ホセ・ペレス、〈g〉マヌエル・バレンシア
[場]へレス ペーニャ・ブエナ・ヘンテ
[料]無料
10/21(水)22時
[出]〈c〉イバン・カルピオ、〈b〉フアン・ロレート、〈g〉ティアゴ・バスケス
[場]へレス タバンコ・クルス・ビエハ
[料]無料
10/23(金)21時30分「クアトロ・ボセス」
[出]〈c〉マカリネス、サンドラ・サラサナ、ファニア・サラサナ
[場]へレス グアリダ・デル・アンヘル
[料]10、13ユーロ
10/24(金)22時30分
[出]〈c〉エセキエル・ベニテス、〈g〉ホセ・デ・プーラ
[場]ヘレス ペーニャ・ティオ・ホセ・デ・ラ・パウラ
[料]無料
10/24(土)21時30分
[出]〈b〉カルペータ
[場]へレス グアリダ・デル・アンヘル
[料]10ユーロ
10/28(水)22時
[出]〈c〉サンドラ・リンコン、〈b〉エミリー・パスナイ、〈g〉ティアゴ・バスケス
[場]へレス タバンコ・クルス・ビエハ
[料]無料
10/29(木)21時30分
[出]〈c〉ホセ・デ・ロス・カマロネス
[場]へレス グアリダ・デル・アンヘル
[料]10ユーロ
10/30(金)21時
[出]〈c〉トマス・ルビチ
[場]へレス クラウストロ・デ・サント・ドミンゴ
[料]10ユーロ
10/31(土)17時
[出]〈c〉アルフォンソ・カルピオ“ミヒータ”、〈g〉ホセ・ガルベス
[場]へレス ペーニャ・ブエナ・ヘンテ
[料]無料
10/31(土)22時30分
[出]〈c〉ビセンテ・ソト、〈g〉アントニオ・イゲーロ
[場]へレス ペーニャ・ティオ・ホセ・デ・ラ・パウラ
[料]無料
11/6(金)21時30分
[出]〈c〉ポティート
[場]へレス グアリダ・デル・アンヘル
[料]13ユーロ
11/6(金)22時30分
[出]〈c〉マリア・テレモート、フェリパ・デル・モレーノ、〈g〉ノノ・ヘロ
[場]へレス アソシアシオン・クルトゥラル・フラメンカ“フェルナンド・テレモート”
[料]無料
11/7(土)21時
[出]〈c〉エセキエル・ベニテス
[場]へレス クラウストロ・サント・ドミンゴ
[料]10ユーロ
11/7(土)22時30分
[出]〈b〉アイターナ・デ・ロス・レジェス
[場]へレス グアリダ・デル・アンヘル
[料]5ユーロ+飲み物代
11/13(金)20時30分「デ・カイ・ア・ヘレス」
[出]
[場]へレス ビジャマルタ劇場
[料]10ユーロ〜
11/14(土)21時30分
[出]〈c〉ホアキン・エル・サンボ
[場]へレス グアリダ・デル・アンヘル
[料]10ユーロ
11/14(土)17時
[出]〈c〉エンリケ・レマチェ、〈g〉フェルナンド・デル・モラオ
[場]ヘレス ペーニャ・ブエナ・ヘンテ
[料]無料
11/14(土)14時
[出]〈b〉アカデミア・マリア・ホセ・フランコ
[場]ヘレス ペーニャ・エル・ペスカエロ
[料]無料
11/20(金)21時
[出]〈b〉フェルナンド・ヒメネス
[場]へレス サラ・コンパニア
[料]10ユーロ
11/20(金)22時30分
[出]〈b〉ハイロ・アマジャ
[場]へレス グアリダ・デル・アンヘル
[料]10ユーロ
11/21(土)14時
[出]〈c〉ラウラ・ミジャン、〈g〉エル・カルボネーロ
[場]へレス ペーニャ“エル・ペスカエロ”
11/21(土)20時30分
[出]〈c〉ミゲル・ラビ、〈g〉マヌエル・パリージャ
[場]へレス アソシアシオン・クルトゥラル・フラメンカ“フェルナンド・テレモート”
[料]無料
11/28(土)17時
[出]〈c〉ロレンソ・ガルベス“リポル”、〈g〉マヌエル・パリージャ
[場]へレス ペーニャ・ブエナ・ヘンテ
[料]無料
11/28(土)
[出]〈c〉マヌエル・デ・カンタローテ、ファビ・デ・アルコス、〈g〉ビセンテ・サンティアゴ、ノノ・ヘロ
[場]へレス アソシアシオン・クルトゥラル・フラメンカ“フェルナンド・テレモート”
[料]無料
[問]www.jerez.es/flamenco

11/4(水)
書籍出版発表
ホセ・ルイス・オルティス・ヌエボ「セ・サベ・アルゴ」、ホセ・ルイス・ナバロ「ブレベ・イストリア・デル・バイレ・フラメンコ」
[場]へレス メスキータ・デル・アルカサル
11/27(金)〜29(日)
フラメンコ国際会議「フアニート・モハマの現代性」
[場]へレス 考古学博物館



マスタークラス
[教]〈g〉パコ・セペーロ
10/22(木)18~20時 
[場]へレス 考古学博物館、
11/16(月)、19(木)18〜20時 
[場]へレス クラウストロ・サント・ドミンゴ
[問]www.jerez.es/flamenco

2015年10月7日水曜日

さよなら ローリ・フローレス




セビージャ出身の踊り手、ローリ・フローレスが亡くなった。66歳。本名レメディオス・オロスコ。
エロイサ・アルベニスやエンリケ・エル・コホ、マティルデ・コラルに師事し、セビージャのタブラオを主な舞台として長年活躍した。1971年にはコルドバのコンクールでプレミオ・ナショナルを受賞。


1982年と1985年の2回、新宿エル・フラメンコに自らのグループを率いて来日し、2回目の来日ではソニーでCDを録音している。

その後も活躍の中心はタブラオで、劇場公演にはあまり出演していなかったが、1989年には小島章司の招きで来日しその公演にゲスト出演した。

また2011年エル・フンコ夫妻との共演で、その伝統的なフラメンコの素晴らしさを披露。新たに注目を集めた。



2014年のビエナル、エル・アレナルの日に出演予定だったが、病気のため出演がかなわなかった。
冥福を祈ります。

2015年10月4日日曜日

スペイン国立バレエ 歴代衣装のファッションショー


スペイン国立バレエ団の歴代の衣装をつかってのファッションショーが
10月15日、16日マドリードのマタデーロ、ナベ19で開催される。
ショーの開始は15日が20時半。 16日は19時と21時の2回の公演。
ファッションショーでモデルをつとめるのはアントニオ・ナハーロ監督とダンサーたち。


「アイレス・デ・ビジャ・イ・コルテ」「スペイン女王のための6つのソナタ」「エレヒア。アントニオ・ルイス・ソレールに捧げる」「カルメン」「ラベリ円と」「ドン・フアン」「エル・コラソン・デ・ピエドラ・ベルデ」「ネグロ・ゴジャ」「ラ・ヒタニージャ」「カフェ・デ・チニータス」「ファンダンゴ・デ・パドレ・ソレール」「センブランサス」「アランフェス協奏曲」「ゴジェスカス間奏曲」「サラバンダ」「ア・ミ・アイレ」「サパテアード」「プエルタ・デ・ティエラ」「コン・ミ・ソレダ」「トレアドル」「セビージャ」「ローラのアレグリアス」「チャコナ」「三角帽子」
と、クラシコやフラメンコの作品の衣装をモデルとなるダンサーたちが踊りながらみせていくらしい。

マドリードにいる方はぜひ。


ちなみに第一回はこんな感じでした。
セビリア組曲やソロージャの衣装を披露しています。

2015年10月2日金曜日

セビージャの銀行のフエベス・フラメンコス

セビージャの銀行カハソル主催のフエベス・フラメンコス。
銀行の名前はエル・モンテからカハソルへと名前が変わり、
会場も変わったけど充実したプログラムにはかわりありません。
プログラムをくんでいるのは元ビエナル監督のマヌエル・エレーラ。

ネットでの前売り券購入はこちらから


◆フエベス・フラメンコス
10/8(木)21時「レタレス」
[出]〈b〉アスンシオン・デ・マルトス、カルロス・カルボネル、〈g〉ラモン・アマドール、〈c〉アリシア・昼、
10/15(木)21時「ボセス・ネグラス・デ・ムヘル」
[出]〈c〉ティア・フアナ・ラ・デル・ピパ、トマサ・“ラ・マカニータ”、〈g〉マヌエル・パリージャ、〈palmas〉エル・マカノ、チチャロ
10/29(木)21時「グリロ」
[出]〈b〉ホアキン・グリロ、〈c〉カルメン・グリロ、〈g〉フアン・レケーナ、〈perc〉アネ・カラスコ
11/5(木)21時「フトゥロ・ペルフェクト」
[出]〈b〉イレネ・ルエダ、〈c〉ロシオ・クレスピージョ、〈g〉アルバロ・モーラ
11/12(木)21時「インドーミタ」
[出]〈b〉マヌエラ・リオス、ゲスト〈b〉ラファエル・デ・カルメン、〈c〉ペペ・デ・プーラ、エル・プルガ、マリア・ビサラガ、〈g〉ラファエル・ロドリゲス、ミゲル・イグレシアス
11/26(木)21時「アロジョ・デ・ラ・ミエル」
[出]〈g〉フアン・レケーナ、〈c〉ペドロ・エル・グラナイーノ、〈perc〉パコ・ベガ、〈bajo〉フリアン・エレディア、〈ボーカル〉ロス・マカリネス
12/3(木)21時「デ・ウナ・ピエサ」
[出]〈b〉オルガ・ペリセ、〈c〉ミゲル・ラビ、ホセ・アンヘル・カルモナ、〈g〉アントニア・ヒメネス、協力〈b〉フアン・アマジャ“エル・ペロン”
12/10(木)21時「メイド・イン・ヘレス」
[出]〈c〉ダビ・ラゴス、〈b〉メルセデス・ルイス、ディエゴ・デ・ラ・マルガラ、〈g〉サンティアゴ・ララ、〈perc〉ペリーコ/名バーロ
12/22(木)21時「ヘレスのサンボンバ」
[出]〈c〉ホアキン・エル・サンボ、ラファエル・エル・サンボ、アブラアム・エル・サンボ、〈b〉ティア・ジョジャほか
[場]セビージャ サロン・デ・アクトス・カハソル
[問]http://www.cajasol.es/

2015年10月1日木曜日

サラ・ガルシア・ロルカのフラメンコ

マドリードのタブラオ、カサ・パタスの上にあるサラ・ガルシア・ロルカでのフラメンコ公演。プログラムを組んでいるのは、その昔、カサ・パタスの伝説のプログラムを組んでいたアントニオ・ベナマルゴ。
今月も充実のプログラムだ。
タブラオとはひとあじちがう、フラメンコの醍醐味をどうぞ。


◆サラ・ガルシア・ロルカ
10/2(金)22時30分
[出]〈c〉フアン・ビジャール、〈g〉ニーニョ・ヘロ、ゲスト〈c〉アントニオ・ビジャール
10/10(土)22時30分
[出]〈c〉マヌエル・デ・パウラ、〈g〉パコ・コルテス、ゲスト〈c〉ホセ・バレンシア
10/17(土)22時30分
[出]〈c〉ホセ・デ・ラ・トマサ、〈g〉パコ・コルテス、ゲスト〈c〉ガブリエル・デ・ラ・トマサ
10/24(土)22時30分
[出]〈c,b〉ペリーコ・パニェロ、ホセ・パニェーロ、〈g〉アントニオ・モジャ
10/31(土)22時30分
[出]〈c〉ルイス・エル・サンボ、〈g〉ミゲル・サラド、ゲスト〈c〉ラファエル・デル・サンボ
[場]マドリード サラ・ガルシア・ロルカ
[問]前売りwww.ticketea.com