2014年12月8日月曜日

エル・ガジのリサイタル

モロンの歌い手、エル・ガジのリサイタルは
セビージャ郊外アルカラ・デ・グアダイラで。
ゲストにアルカラ出身ハビエル・バロンと
同郷モロンのペペ・トーレスら。

舞踊伴唱 で活躍中の彼。
ソロでどんな顔をみせてくれるのか楽しみだ。




◆エル・ガジ リサイタル「デ・カル・イ・アルベロ」
1/24(土)
[出] 〈c〉エル・ガジ、ゲスト〈b〉ハビエル・バロン、ペペ・トーレス、ゲスト〈g〉パコ・デ・アンパーロ、〈g〉パコ・イグレシアス、〈キーボード〉ラモ ン・サンティアゴ、〈エレキベース〉チェチュ・シエラ、〈palma〉 エセキエル・レイナ、エミリオ・カスタニェダ、〈perc〉チェジェネ
[場]セビージャ県アルカラ・デ・グアダイラ グティエレス・デ・アルバ劇場
[問]電話355681504

2014年12月7日日曜日

ラ・モネータのクルシージョenセビージャ


現代にグラナダらしさを伝え続ける踊り手
ラ・モネータが
1月、セビージャでクラスを行います。
月曜から木曜の午後で
会場はフアン・ポルビージョのスタジオ。

16時からは初級でタンゴ、
17時からは上級のブレリア
18時からは中級のハレオ・エストレメーニョ。

ウエブはこちら
予約は電話で
954422293

なお19時からはソラジャ・クラビホの中上級、タラントのクラスもあります。

また2月の午後はマリベル・ラモスのクラスの予定。

2014年12月5日金曜日

ヘレスのサンボンバをセビージャでも

セビージャでもヘレスのサンボンバの雰囲気が味わえます、
というコンサートがあります。
市役所のあるサン・フランシスコ広場のカハソルで
12月22日と23日、イブ直前の開催です。

ビデオは今年マドリードで公演したときのもので
出演者は変わっている可能性があります。

もともとのみんなで歌い踊る感じとは違って
みせるサンボンバですね。


◆「サンボンバ・ヘレサーナ」
12/22(月)、23(火)21時
[出]〈g〉アントニオ・イゲーロほか
[場]セビージャ カハソル サロン・デ・アクトス(サン・フランシスコ広場)
[料]12、18ユーロ
[問]前売り http://www.ticketmaster.es

2014年12月4日木曜日

ヘレスのサンボンバ

クリスマスと言えばサンボンバ。
サンボンバは底を抜いた壷の上に革をはり
そこに通した棒を上下させることで摩擦音を出すスペイン独特の楽器。
 ビデオでみるとわかるかな?

ヘレスのビジャンシーコ(クリスマスソング)につきもののこの楽器から
クリスマスソングを歌う催しそのものもサンボンバとよばれるようになった。
もともとはヘレス独特のもので
セビージャでもビジャンシーコは歌うものの
その集いを
サンボンバとはよばなかったと思うのだが
最近ではこの名前が使われることもあるようだ。

ヘレスではもともとペーニャやファミリーで、
また近所の人たちとサンボンバをすることが多かったのだが
それが今では観光資源にもなっているし
舞台で披露されることも多い。

そのきっかけのひとつは
ヘレスの銀行、カハ・デ・ヘレスが二十数年に渡って出し続けた
ビジャンシーコのレコード。
パリージャをギタリストにマカニータやモノらが参加して
最初はヘレスで昔から歌われている
ポピュラーなものを録音していたのだが
 カディス県に伝わるロマンセをアレンジしたものなども加わり
レパートリーはどんどん増えた。
その歌詞をどんだけ知ってるかがサンボンバを楽しめるかどうかの鍵かも。
基本的にソロで歌うフラメンコとちがい
皆で一緒に歌うものだから。
 もちろんソロデ歌うこともありますけどね。
タンゴ・ルンバやブレリアのものもあり
踊りだすのも楽しい。

その昔 TBSラジオの取材でヘレスは
カジェ・ヌエバのフンカレスで録音したことがあったが
あのテープ、今もどこかにあるのだろうか。


サンボンバが今年もすでに
ヘレス中で開催されている。 

リストはこちら
毎日のようにどこかで開催されてるわけだが
一番多いのは13日だという。
あちこちはしごも可能。
入場無料のものもあればレストランでお客向けのものもあるし

5日のペーニャ・ラ・ブレリアのように
入場料代わりに1キロの食品を慈善食堂のためにもっていくというところもある。


フラメンコ好きにおすすめはやはりペーニャのサンボンバ。
ぜひ一度。



2014年12月3日水曜日

パコの霊廟が完成

2月に突然の訃報で驚かせたパコ・デ・ルシア。
その霊廟が完成し12月2日
未亡人や二人の遺児、
市長、兄ペペ・デ・ルシア、トマティートらが列席のもと
一般にも公開された。

タイル画の下に顔の像、
大きな棺のような形の上には組まれた手。
その足下右手にはギター
そこにはパコの友人だった
フェリクス・グランデの言葉
「伝統を受け入れるけれが背く」
が刻まれている。


写真はこちら
(地元紙のページだが1枚ごとに広告が開いてちょっとみにくい)

霊廟はアルへシラスの海のそばの古い墓地にある。

2014年12月2日火曜日

ファルキートのクルシージョenバダホス


12月20日、21日の両日、バダホスの
ヘスース・オルテガのスタジオで
ファルキーとのクルシージョが行われる。
中級は12時から13時半まで
上級は13時半から15時まで

1クラス70ユーロ。
両方受けると120ユーロ。

申し込みは電話で660476092まで。

バダホスはポルトガルと国境を接する、スペイン西部、
エストレマドゥーラ地方の町。
セビージャからはバスで3時間ほど。


 

2014年12月1日月曜日

オランダのビエナル

オランダのビエナルのプログラム。
なかなかのラインアップ。



◆オランダのビエナル
「ロス・インビタドス」
1/16(金)20時15分
[出]〈b〉ベレン・マジャ
1/17(土)「ダンサ220V」
[出]〈b〉ダビ・コリア、バレリアーノ・パーニョス、アントニオ・ルス
[場]ロッテルダム schouwburg
[問]http://www.rotterdamseschouwburg.nl
1/22(木)20時15分「ア・ミ・ティエンポ」
[出]〈c〉マリナ・エレディア
[場]アムステルダム muziekgebouw
[問]http://www.muziekgebouw.nl
1/23(金)20時15分「デ・ファリャ・フラメンコ」
[出]〈g〉フアン・マヌエル・カニサーレス
[場]アムステルダム muziekgebouw
[問]http://www.muziekgebouw.nl
1/25(日)15時30分「ヤトラ」
[出]〈b〉アンドレス・マリン
[場]デン・ハーグ lussent dansteater
[問]http://www.ldt.nl
1/28(水)20時「ペレアンド」
[出]〈c〉エル・ペレ、〈b〉ファルキート
[場]アムステルダム koninklijk theatre carré
[問]https://carre.nl/
1/30(金)20時15分
[出]〈c〉ラ・トレメンディータ、モタメディ
[場]アムステルダム muziekgebouw
[問]http://www.muziekgebouw.nl
2/2(月)、2/3(火)20時30分「トロバカ」
[出]〈b〉イスラエル・ガルバン、アクラム・カーン
[場]アムステルダム stadsshouwburg
[問]http://stadsschouwburgamsterdam.nl
[問]http://www.flamencobiennale.nl