ロベルト・ハエンとのコンパスのやり取りは今回も最高。写真がないのは残念だけどビデオの初めの方にあります。反対にビデオにはマントンやバタの部分がないけど。今回、全体的に舞台が暗く、顔が影になって表情がよく見えなかったのはとても残念。セビージャで観た時は前の方の席だったからかな。そんな印象はなかったんだけど、今回はこれ、夜のイメージとかなのかしらんとか思わせるほど、でもそうだとしても顔見えないのは変だよね。
女優さんとのハレオの言葉繋げた呪文のようなセリフのとこはやっぱ面白い。難しすぎるから無理だあけど覚えたいくらい。ただこれはもう少し短い方がより効果的かと思ったのは前回と一緒。彼女は聖母マリアがマグニフィカ!と言った時一緒にいた従姉妹のイメージなのかもね。
セビジャーナスの場面でエレキギターを演奏するカンティサノが羽つきの帽子、ロベルトが兵帽をかぶっているのは聖週間の行列のイメージから。ラビが演奏していたカーニャという竹の棒を割った楽器、最近はあまり観なくなりましたが、ロシオやフェリアにつきものの楽器です。
| © Festival de Jerez/Esteban Abión |
ミゲル・ラビのギターを弾きながらのシギリージャ、やっぱシギリージャのような曲はギタリストにちゃんと伴奏してもらいたかったかも。カスタネットの音もちょっと気になった。なんか違和感。通常のより音質が高いのかも?
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