前半はコンテンポラリーチック(というのか?)にヘススと他のダンサーたち(ルシア・カンピージョ、アイタナ・ロウセアウ、フアン・ブラボ、ペドロ・エヘアとプログラムや資料には名前のないソフィア某)が個対群みたいな感じで踊っていく。
ヘススが引っ張ってきた大きな袋に入っていたタンバリンを舞台いっぱいにならべその間を縫うようにして(だと思う、1回後方の席からはタンバリンを踏んでるのかどうかは見えない)、先生と生徒のように呼吸法を教えるようにして踊ったり。
| © Festival de Jerez/Rina Srabonian |
| © Festival de Jerez/Rina Srabonian |
| © Festival de Jerez/Rina Srabonian |
パブロの民族舞踊風
| © Festival de Jerez/Rina Srabonian |
そしてタンゴ、
大掛かりな衣装を脱いだヘススのブレリア。
| © Festival de Jerez/Rina Srabonian |
ヘススはいつもながらにすごいんだけど、とにかく情報量多すぎて少々辟易、余白がなくて、オレが出る場所もない。詰め込みに詰め込んだ感じというか。
あと歌い手がちょっと苦手なタイプだったので、そこに引っ張られてオレに行かないのかも。下手とかそういうわけではなく好みの問題。オルーコの公演の直後だったから余計にその違いが気になったのかもしれません。
これでもかこれでもかとやってくるコンパスとテクニック。すぎたるは及ばざるが如し。
オルーコとヘスス・カルモナ。コンパスにもテクニックにもアルテにもいろいろありますね。
0 件のコメント:
コメントを投稿