2017年10月27日金曜日

マドリード・エン・ダンサ2017

マドリード共同体の舞踊祭、マドリード・エン・ダンサ2017のプログラムが発表された。
アイーダ・ゴメスが監督を務めるこのフェスティバル、フラメンコ&スペイン舞踊のプログラムも充実。

アントニオ・カナーレスは彼の出世作というべき「トレロ」を再演。
かつて牛を踊ったアンヘル・ロハスが闘牛士を踊り、またカナーレス門下のポル・バケーロが闘牛士と牛の両方を日替わりで踊る。
カナーレス自身は「ベルナルダ」でベルナルダを踊る予定。

他にもダニエル・ドーニャやイサベル・バジョンら充実のプログラム。ただし、へレスのフェスティバルでも観ることができる作品が多い。


◇マドリード・エン・ダンサ2017
11/21(火)、22(水)20時「アビタット」
[出]〈b〉ダニエル・ドーニャ、クリスティアン・マルティン、アルフレド・バレロ、ダビ・バスケス
[場]マドリード カナル劇場サラ・ベルデ
11/25(土)20時「アタンド・カボス」
[出]〈b〉マリアノ・ベルナル、〈c〉ロシオ・バサン、〈g〉ラモン・アマドール、〈〈perc〉〉ボテージャ
[場]マドリード圏 セントロ・コマルカル・デ・ウマニダデス カルデナル・ゴンサガ シエラ・ノルテ
12/2(土)20時30分、3(日)19時30分「トレロ」「ベルナルダ」
[出]〈b〉アントニオ・カナーレス舞踊団
[場]マドリード カナル劇場サラ・ロハ
12/6(水)20時30分「ペティサ・ロカ」
[出]〈b〉サラ・カレーロ、〈c〉ヘマ・カバジェーロ、〈g〉ホセ・アルマルチャ
[場]マドリード カナル劇場サラ・ロハ
12/10(日)19時30分「ベシノス」
[出]〈b〉マルコス・ダンサ(カルロス・チャモロ、マリアナ・コジャド)
[場]マドリード圏サン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアル レアル・コリセオ・デ・カルロスIII
12/12(火)20時30分「カテドラル」
[出]〈b〉パトリシア・ゲレーロ
[場]マドリード カナル劇場サラ・ロハ
12/13(水)20時30分「ジュジュ」
[出]〈b〉イサベル・バジョン
[場]マドリード カナル劇場サラ・ロハ

[問]http://www.madrid.org/madridendanza/2017/programacion.html

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