グラナダ出身の歌い手アリシア・モラーレスの新譜『モチュエロ』の発表会見。
アリシアはグラナダ出身でグラナダやマドリードのタブラオなどを中心に、ギタリスト、アントニア・ヒメネスのグループなどでも公演。3枚のアルバムを発表している実力派。
モチュエロとは蝋管レコードにもその声を残す、フラメンコ草創期のカンタオール。1868年セビージャ生まれで、セビージャやマドリードにとどまらず中南米などでも活躍しました。フラメンコ以外のホタなども含め、多数録音があります。ギタリスト、ホセ・ケベド“ボリータ”とともに曲を選び、録音し、アルバムにまとめたとのこと。
古いカンテを当時そのままに再現するのではなく現在のものとして再創造していったとのこと。
その場で歌ってくれた3曲をシェアします。
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