2019年8月11日日曜日

ラ・ウニオンのコンクール

第59回を迎えたラ・ウニオンのコンクール、今年の大賞、ランパラ・ミネーラは、バルセロナ出身で、舞踊伴唱で何度か来日している、マティアス・ロペス“エル・マティ”に。
彼はシギリージャとティエント部門でも受賞。

舞踊のデスプランテ女性賞もやはりバルセロナ出身のオルガ・ジョレンテが受賞。
男性部門は決勝進出者なしで、該当者なしという残念な結果。

ギターのボルドン・ミネーロ賞はグラナダ出身ホセ・フェルミン・フェルナンデス、その他楽器部門のエル・フィロン賞は地元、カルタヘーナ出身でマリンバを演奏したアレハンドロ・ソラーノが受賞。

おめでとうマティ!


ちなみに今年はカンテ部門、なんと、決勝進出はマティの他、バダホスのエル・ペレーテという歌い手のみがミネーラ部門にノミネートでの一騎打ち、というだけでなく、マラゲーニャとベルディアーレス部門とソレアとタンゴ部門にノミネートのロレート・アルナイスだけという残念さ。ギター部門も決勝進出は一人だけ、つまり、カンテの決勝進出は3m人だけ。舞踊もオルガとパウラ・コミトレ(タラントをなんとバタ・デ・コーラで踊ったよ!)女性の二人だけだから、その他楽器部門の二人を合わせて8人だけのなんとも寂しい決勝だった模様。

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