クリスティーナ・ヘーレン財団理事長、ホセ・ハポン・セビージャ名誉領事の挨拶、
元アンダルシア国際大学総長のフアン・マヌエル・スアレス・ハポンと私の日本のフラメンコについての話の後、日本とスペインをテーマにした短編映画コンクールで2位になった、現在留学中のカルメン小林を主人公とした短編ドキュメンタリー「カルメン」
の上映に続き、ヘーレン財団フラメンコ芸術学校の日本人留学生らによるガラ公演。
まだ19歳と言うあくつゆなは同級生と共にソロを演奏。
繊細な演奏。
続いて、北岸麻生伴奏で、工藤朋子のソレア。プロの貫禄。
工藤はペソのある、重心の低い、いいソレア。
歌い手も財団の学生。こなしてはいるものの役不足。
もっといい歌い手で見てみたい。
奨学生二人のコプラ・ポル・ブレリアの伴奏は鈴木ひろよし
小林百恵と加藤凛のブレリアは、フラメンコからロック調になったりの変化球。
フラメンコを言葉として使おうという姿勢が頼もしい。
これからどんな展開を見せるのか楽しみ。
最後はタンゴ。大城まどかから
島袋紀子へと踊り継がれる。
カルメンが歌う。
若いっていいね。
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