2026年10月25日日曜日

フェリパ・デル・モレーノenトーレス・マカレーナ

 カディスから帰ってきて(電車で1時間半だから日本なら通勤圏内ですな)夜はペーニャへ。9月に公演は再開されていたのだけど、私はビエナルにかかりっきりだったので全く行けず、で久しぶりのペーニャ。

この日はセビージャ県のフラメンコのペーニャ公演元々トレメンディータの出演が予定されていたのだけど、諸事情により変更。ヘレスのフェリパ・デル・モレーノに。1980年ヘレス生まれというから46歳。舞踊公演などで聴いたことは会ったけど彼女のソロ公演を観るのはこれが初めて。

始まりはトナー。うまい。


クーロ・カラスコの伴奏でブレリア・パ・エスクチャールはさすが、ヘレスという感じ。フアン・ディエゴ・バレンシアとダニ・ボニージャのパルマもいい。パルマ大切。最近ソロアルバム発表したクーロだけど伴奏もさすが。


歌う時の口のあたりがアウロラ・バルガスに似ているな、ポスト・アウロラ的存在?
ティエント。音程もいい。

ファンダンゴで一部はおしまい。
女性でファンダンゴ・デ・グロリアをこんなに上手く歌った人っていたかなあ。


休憩を挟んでの二部はタランタにアバンドラオというあまりない感じで始まり、


アレグリアスはいい感じDE歌い上げ

そして最後は伝家の宝刀、ブレリア。熱い。


最後はフアン・ディエゴがちょっと踊って幕。いやいやようござんした。


また聴いてみたいな。


0 件のコメント:

コメントを投稿