2024年1月29日月曜日

ニューヨーク フラメンコ・フェスティバル

 ニューヨークで開催されるフラメンコ・フェスティバルのプログラムが発表されました。国立バレエにリケーニ、トマティートなど、今年も充実のプログラムです。

ニューヨークだけでなく、マイアミ、ロサンジェルス、シカゴでも公演がありますよ。





◇第23回ニューヨーク・フラメンコ・フェスティバル

ニューヨーク

31(金)18

[出]〈g〉トマティート

[場]アメリカ ニューヨーク タウン・ホール

33(日)18時『タミス』

[出]〈g〉アレハンドロ・ウルタード

310(日)18時『リブレス』

[出]〈c〉ラス・ミーガス

317(日)18

[出]〈g〉ラウル・カンティサーノ、〈vj〉ロス・ボルブレ

[場]アメリカ ニューヨーク パブリック・シアター/ジョーズ・パブ

35(火)19

[出]〈piano〉アンドレス・バリオス、ゲスト〈b〉アナ・アルマグロ

38(金)19

[出]〈b〉コンチャ・ハレーニョ

[場]アメリカ ニューヨーク インスティトゥート・セルバンテス

37(木)19時『ネルハ』

[出]〈g〉ラファエル・リケーニ

[場]アメリカ ニューヨーク エレバス・リサイタル・ホール

38(金)1930分、9(土)15時、1930分、10(日)15時『インボカシオン』

[出]〈b〉スペイン国立バレエ団

315(金)1930分『ラ・レオナ』

[出]〈b〉オルガ、ペリセ

316(土)1930分、17(日)14時、19時『ガラ・フラメンカ』

[出]〈b〉マヌエル・リニャン、アルフォンソ・ロサ、エル・ジジョ。パウラ・コミトレ、〈c〉サンドラ・カラスコ

[場]アメリカ ニューヨークニューヨーク・シティ・センター

39(土)19時『ア・ガジャ』

[出]〈c〉インマ・ラ・カルボネラ、〈g〉アントニア・ヒメネス

[場]アメリカ ニューヨーク ルーレット

316(水)1930分、2130

[出]〈g〉リカルド・モレーノ、ゲスト〈c〉セリア・フローレス

[場]アメリカ ニューヨーク リンカン・センター

314(木)20時『プーラ・サングレ』

[出]〈c〉イスラエル・フェルナンデス、〈g〉ディエゴ・デル・モラオ

[場]アメリカ ニューヨーク カウフマン・ミュージック・センター

315(金)20

[出]『ウルトラベジェサ』〈c〉マリア・ホセ・ジェルゴ、『マルチェーナを思い出して』〈c〉サンドラ・カラスコ、〈g〉ダビ・デ・アラアル

316(土)19

[出]〈フルート〉セルヒオ・デ・ロペ・トリオとマンハッタン・ウィンド・アンサンブル

[場]アメリカ ニューヨーク ル・ポワゾン・ルージュ

○マイアミ

31(金)20時、2(土)20時、3(日)15『インボカシオン』

[出]〈b〉スペイン国立バレエ団

[場]アメリカ、マイアミ アルシュト・センター/オペラハウス

314(木)20時『ガラ・フラメンカ』

[出]〈b〉マヌエル・リニャン、アルフォンソ・ロサ、エル・ジジョ。パウラ・コミトレ、〈c〉サンドラ・カラスコ

[場]アメリカ、マイアミ アルシュト・センター/コンサートホール

31(金)1730分『イストリアス・デ・ウン・フラメンコ』

[出]〈g〉アントニオ・レイ、〈b〉イレネ・ロサノ

32(土)14時『ミラダス』

[出]〈g〉アレハンドロ・ウルタド、〈b〉インマクラーダ・サロモン

32(土)1930分『ミ・エセンシア』

[出]〈g〉リカルド・モレーノ、ヘロニモ・マジャ

33(日)19時『プラサ・ビエハ』

[出]〈g〉ホセ・デル・トマテ、〈b〉カリメ・アマジャ

[場]アメリカ、マイアミ アルシュト・センター カーニバル・ストゥーディオ

○ロサンジェルス

[場]アメリカ ロサンジェルス ウィルシャーEbellホール

○ボストン

32(土)20

[出]〈g〉トマティート

39(土)20時『エスパシオ・クリエティーボ』

[出]〈b〉アルフォンソ・ロサ

313(木)20時『ウルトラベジェサ』

[出]〈c〉マリア・ホセ・ジェルゴ

[場]アメリカ ボストン バークリー・パフォーマンス・センター

○シカゴ

229(水)、31(木)19

[出]〈g〉アントニオ・レイ

33(日)19時『ウルトラベジェサ』

[出]〈c〉マリア・ホセ・ジェルゴ

36(水)19時『リブレス』

[出]ラス・ミーガス

310(日)19『ア・ガジャ』

[出]〈c〉インマ・ラ・カルボネラ、〈g〉アントニア・ヒメネス

316(土)19

[出]〈g〉ラウル・カンティサーノ、〈vj〉ロス・ボルブレ

[場]アメリカ シカゴ インスティトゥート・セルバンテス

[問]http://www.flamencofestival.org

2024年1月23日火曜日

追悼ミゲル・ペレス

ギタリスト、ミゲル・ペレスが亡くなりました。

1960年セビージャ生まれ。8歳の時からギタリストだった父(パコ・フェルナンデスも最初に習ったのはミゲルのお父さんだったそう)に手ほどきを受け、マティルデ・コラルらの舞踊教室などの稽古伴奏やロス・ガジョスやアレナルなど地元セビージャのタブラオで活躍。
1981年にはマノロ・ソレールのグループで、89年にはトナーのグループで新宿『エル・フラメンコ』に出演している。

1987?ペーニャでマノロ・マリンの伴奏



セビージャのアーティストで彼と共演したことがない人はいるのだろうか、というくらいに、長いキャリアの中で色々なアーティストと満遍なく共演してきた。


2010年ロンダのコンクールで優勝した萩原淳子も彼のギターだったし

2015年ラ・ウニオンに挑戦した石川慶子の背中を見守っていたのもミゲルだった。

同年ウニオンで彼が伴奏したのは彼女だけじゃない。レオノール・レアルのギターも彼だった。


2017年はマイセ・マルケスと


フェルナンド・ヒメネスを伴奏し、フェルナンドは見事優勝。


2011年大震災のための日本支援公演ではアレハンドロ・グラナドスや



ミラグロス・メンヒバルらと共演した。

 


2019年も萩原と共演し、


ソロも聴かせた。



同年、2枚目のソロ・アルバム『desde la escalera』もリリースしている。
Apple MusicSpotifyで聴くことができる。

同年、チリ出身の踊り手ハビエラ・デ・ラ・フエンテの作品伴奏も務めている。



近年は、ウルスラ・ロペス監督のもと、アンダルシア舞踊団のギタリストとなり、最近はまたセビージャのタブラオなどで演奏していた。24日もタブラオ・ラ・カンタオーラに、27日はカサ・デ・フラメンコに出演予定だった。

人柄そのままに暖かいギター。まだまだ私たちにたくさんのことを教えてくれたはず。


あまりにも早すぎる。あのあったかい笑顔にまた会いたい。

 



訃報を知ってからなんかね、ずーっとおもーい感じ。
すごく仲良いとじゃなかったんだけどfacebookのみんなの投稿見るにつけ
偉大さというかその不在の大きさを思い知るというか。


2024年1月18日木曜日

第2回ギリホンド祭

 セビージャ郊外、パロマーレス・デル・リオの街で昨年4月に初めて開催されたギリ・ホンド祭。ギリとは口語で外国人のこと。そう、スペイン以外で生まれたアーティストにフォーカスした、世界で初めてのフラメンコ・フェスティバルなのであります。

昨年は第1回ということで、中国出身の歌い手やギタリスト、へーレン財団学校の生徒などが出演しました。今年は、日本へのオマージュということで、セビージャ在住の萩原淳子と日本から短期滞在予定の小谷野宏司が出演するほか、スペインより先に音楽院にフラメンコギター専攻科が生まれたオランダ出身のギタリスト二人のリサイタルやフランス人歌手のコンサート、そして大トリは日本とも縁の深いエスペランサ・フェルナンデスが務めます。また、3日4日にはカルメラ・リケーニのクルシージョも開催。アルヘシラス在住日本人カメラマン、ホッタトモユキの写真展も行われます。

左からフェスティバル監督、フラメンコ研究家マノロ・ボルケス、ぺぺ・ハポン名誉領事、パロマーレス市長


なお、プログラムの写真などプロモーション用には現在、昨年の公演のものが使われています。

◇第2回ギリホンド祭

51(水)20時開会宣言

2130

[出]〈c〉ホセ・デ・ラ・ネグレタ、〈g〉アントニオ・モジャ

52(木)21

[出]〈g〉ユス・ウィガーズ

23

[出]〈b〉カルメラ・リケーニ

53(金)

1930分ドキュメンタリー『パケーラ日本に行く』

2130

[出]〈b〉萩原淳子

2230

[出]〈c,b〉小谷野宏司

54(土)

21時クリスティーナ・ヘーレン賞授賞式

22

[出]〈g〉ティノ・バン・デル・スマン

23

[出]〈c〉エスペランサ・フェルナンデス、〈g〉ミゲル・アンヘル・コルテス

[場]セビージャ県パロマーレス・デル・リオ マレラス劇場※4日のみアラブ風呂

https://www.guirijondo.com



2024年1月17日水曜日

ビエナル2024のポスター発表

 偶数年の今年はビエナルの年。

というわけで、まずは関連イベント/記者会見第一弾。 ポスターのお披露目が1月16日、セビージャ市役所で行われました。市役所前には時間が近づくにつれたくさんのアーティストたちが。            

今年のポスターはマジョルカの画家バルセロによるもので、根っこがあって枝が伸び、花が咲く、というイメージなのかな。その根っこが女性のダンサーのようでもあり。カマロンやパコ、カラコール、フェルナンダなどの名前が散りばめられてあります。

市長と新監督のルイス・イバッラ。元ABC紙のフラメンコ記者
でまだ20代。©︎La Bienal

で、ルイス・イバッラ監督がまだ正式発表はされていないプログラムの一部、というか、出演予定アーティストの名前などを語ってくれたのだけど、これがすごい。いやあ、みんな出るん?みたいな感じ。

©︎ Kyoko Shikaze


「10年ぶりにミゲル・ポベーダが出演します。ビエナルのための、唯一の公演となります。唯一の公演は他にも、アルカンヘルがツアー中ですがその公演とはひと味違う、ビエナルのための特別な公演となります。エスペランサ・フェルナンデスイスラエル・フェルナンデスはもっと内輪感のある公演、ホセ・バレンシアペドロ・エル・グラナイーノラファエル・デ・ウトレーラダビ・パロマールらは新作を上演し、他にもグアディアナラ・ファビも出演します。舞踊ではイスラエル・ガルバンが閉幕を飾ります。舞踊では、セビージャ交響楽団との共演で『カルメン』を踊ります。ファルキートはビエナルのためだけの特別な公演をカンテのスターを迎えて行います。歌い手の名前言いたいのですが、これはもう少し後にします。エバ・ジェルバブエナはここ数年ビエナルではやっていないクアドロ形式で踊ります。マヌエル・リニャンは新作、ホアキン・グリロメルセデス・デ・コルドバマヌエラ・カルピオラファエラ・カラスコは国内初演。また、パトリシア・ゲレーロのアンダルシア舞踊団監督としての第一作も上演します。マノロ・フランコはあのアルバム『アルヒベ』以来のソロでの2枚目のアルバムをビエナルで初演、フアン・カルロス・ロメロドランテスラファエル・リケーニペドロ・シエラ。またベテラン勢ではアウロラ・バルガスホセ・デ・ラ・トマサカリスト・サンチェスエンリケ・エストレメーニョフアン・ビジャールマヌエラ・カラスコは引退ツアー中ですがセビージャでは特別な公演となる予定です。他にも、ハビエル・バロンロサリオ・トレドと、アンドレス・マリンはアナ・モラーレスとの公演です。エル・ペレアントニオ・カナーレスホセ・アントニオ・ロドリゲスの公演はそれぞれが勝手にやる柄方式ではなく一緒の場面があります。トレメンディータカイタと、リカルド・モレーノニーニョ・ホセーレと共演します。ミゲル・アンヘル・コルテスホセ・マリア・ガジャルドと『アルベニス・フラメンコ』を演奏します。パコ・ハラナセグンド・ファルコンラファエル・ロドリゲス“カベサ”の共演もあります。ライムンド・アマドールカラカフェはそれぞれのパートだけでなく共演のシーンもある予定です。マカニータイネス・バカンペドロ・リカルド・ミーニョとです。ヘスス・メンデスマリア・テレモトカンカニージャプリリマヌエル・バレンシアが監督でフアナ・ラ・デル・ピパダビ・カルピオマヌエル・モンヘがヘレスの公演をします。他にもエストレマドゥーラのアーティストの日もあります。若手では、ダビ・デ・アラアルマヌエル・デ・ラ・トマサレラ・ソトとの新作を上演します。エル・トゥリペレーテの公演もあります。フロレンシア・オスは新作を初演し、パウラ・コミトレは新作をスペイン初演します」



市長の挨拶©︎La Bienal

市長、新監督と出演予定のアーティストたちなど
©︎La Bienal


最後に一曲演奏したダビ・デ・アラアルも良かったのでビデオのっけときますね。



2024年1月14日日曜日

ヘレスのフェスティバル時のペーニャ・ラ・ブレリア公演

 ヘレスのフェスティバルには世界中からフラメンコ・ファンが集まる、ということで、ペーニャ・ラ・ブレリアでもいくつかの公演が。

ご当地出身ディエゴ・デル・モラオのリサイタル、秋の日本での公演も大好評、小林亮とヘレスのアーティストによる公演、そしてパストーラ・ガルバンと3公演がペーニャ・ラ・ブレリアで行われます。




◇ペーニャ・ラ・ブレリア公演

224(土)23

[出]〈g〉ディエゴ・デル・モラオ、フェルナンド・カラスコ、〈perc〉アネ・カラスコ。〈palmas〉フアン・グランデ、フアン・ディエゴ・バレンシア。ゲスト〈c〉マロコ・ソト

228(水)23時小林亮『リオ・デ・ラ・フロンテーラ』発表記念公演

[出]〈g〉小林亮、〈c〉ヘスス・メンデス、〈b〉アンドレス・ペーニャ、〈perc〉アネ・カラスコ。〈palmas〉マヌエル・カンタローテ、ディエゴ・モントージャ

38(金)23

[出]〈b〉パストーラ・ガルバン、cミゲル・ラビ、ダビ・エル・ガジ、〈g〉パコ・イグレシアス

[場]ヘレス ペーニャ・ラ・ブレリア

[料]20ユーロ

[問]前売りhttps://www.giglon.com/





2024年1月12日金曜日

ヘレスのオフ・フェスティバル

 ヘレスのフェスティバル時に地元のライブハウスが主催するフラメンコ公演、オフ・フェスティバル。今年で13回目。


地元出身のアーティストや舞踊学校生徒、セビージャで活躍中のアーティストなど様々な属性の人が出演します。

すっかり恒例となった感のある日本人公演も、27日19時にセビージャに舞踊学校を主宰するフアン・ポルビージョとともに、石川慶子、川本のりこが、3月5日19時に安井理紗、林結花、松下幸恵、荒濱早絵、宇根由佳、山下美希が、そして9日19時からは萩原淳子が出演します。

◇オフ・フェスティバル2022

223(金)

19時[出]〈b〉マリア・フロリド/15ユーロ

21時[出]〈b〉マリサ・サインス/10ユーロ

23時[出]〈b〉エル・ペロン/18ユーロ

224(土)

17時[出]〈b〉マカレーナ・デ・ヘレス舞踊学校/10ユーロ

19時[出]〈b〉『トロニオ』/15ユーロ

21時[出]〈b〉ジェシカ・ブレア/15ユーロ

23時[出]〈c〉ルイス・エル・サンボ/18ユーロ

225(日)

17時[出]〈b〉アナ・パストラーナ/13ユーロ

19時[出]〈b〉カルメン・エレーラ舞踊学校/

21時[出]〈c〉へスス・カスティージャ/15ユーロ

23時[出]〈c〉〈b〉ラケル・ラ・レポンパ/15ユーロ

226(月)

17時[出]〈b〉アララ財団舞踊学校/

19時[出]〈b〉ラファエル・カンパージョ/15ユーロ

21時[出]〈b〉『ソモス・インスタンテス』/12ユーロ

23時[出]〈エストレージャ“ラ・マルテサ”/12ユーロ

227(火)

19時[出]〈b〉フアン・ポルビージョ、石川慶子、川本のりこ/15ユーロ

21時[出]〈b〉マカレーナ・デ・ヘレス/15ユーロ

23時[出]〈c〉カプージョ・デ・ヘレス/20ユーロ

228(水)

19時[出]〈b〉フクリスティーナ・ホール、サラ・オルガド/15ユーロ

21時[出]〈c〉エバ・デル・クリスト、エル・アルメンドロ/12ユーロ

23時[出]〈b〉マリア・デル・マル・ラミレス/15ユーロ

229(木)

17時[出]『ディアグノスティコ・フラメンコ、ラ・ノチェ』20ユーロ

19時[出]〈b〉サライ・ガルシア/15ユーロ

21時[出]〈b〉ベロ・ラ・インディア/15ユーロ

23時[出]『デ・カディ、カディ』〈b〉エル・フンコ/18ユーロ

31(金)

17時[出]〈b〉ヘレス舞踊センター舞踊学校/8ユーロ

19時[出]〈b〉スサナ・ゴメス/13ユーロ

21時[出]〈b〉パブロ・セルバンテス、〈c〉ヘスス・コルバチョ、フアン・デ・ラ・マリア、〈g〉パコ・イグレシアス/11ユーロ

23時[出]〈b〉マヌエラ・カルピオ/20ユーロ

32(土)

17時[出]〈b〉『タコネス・デル・フトゥロ』/10ユーロ

19時[出]〈b〉エレナ・アリアス、パウラ・モデルノ/13ユーロ

21時[出]〈b〉『アサバチェ』/10ユーロ

23時[出]〈c〉ノノ・ヘロ/18ユーロ

33(日)

17時[出]〈b〉『タコネス・デル・フトゥロ』/10ユーロ

19時[出]〈b〉サロメ・ラミレス/13ユーロ

21時[出]〈b〉/20ユーロ

23時[出]〈b〉パブロ・エヘア/15ユーロ

34(月)

17時[出]『タブラオ・フラメンコ』/10ユーロ

19時[出]〈b〉ダイリ・フゲ/13ユーロ

21時[出]〈b〉ロシオ・レジェス/15ユーロ

23時[出]〈b〉クラウディア・ラ・デブラ/15ユーロ

35(火)

19時[出]『デ・ハポン・ア・ヘレス』〈b〉安井理紗、林結花、松下幸恵、荒濱早絵、宇根由佳、山下美、〈c〉エンリケ・エル・エストレメーニョ、〈g〉ニョニョ・サンティアゴ/12ユーロ

21時[出]〈b〉パウラ・カルモナ、〈c〉ミゲル・ラビ、エル・ガジ、〈g〉ダビ・カロ/15ユーロ

23時[出]〈b〉ルイス・デ・ルイス/18ユーロ

36(水)

19時[出]〈c〉カルメン・セルバンテス/12ユーロ

21時[出]『ビボ・エル・フラメンコ・イ・ジョ・タンビエン』〈b〉/20ユーロ

23時[出]〈c〉ティア・フアナ・デル・ピパ、〈g〉ディエゴ・デル・モラオ/18ユーロ

37(木)

フラメンコ公演なし

38(金)

17時[出]〈b〉マリア・ヒメネス舞踊学校/10ユーロ

19時[出]〈b〉ホセ・ルセナ/15ユーロ

21時[出]〈b〉ビセンタ・ガルベス/15ユーロ

23時[出]〈c〉アントニオ・レジェス/18ユーロ

39(土)

17時[出]〈b〉マリア・バルガス/10ユーロ

19時[出]〈b〉萩原淳子/15ユーロ

21時[出]〈b〉マヌエラ・カラスコ/12ユーロ

[場]ヘレス ラ・グアリダ・デル・アンヘル

[問]www.laguaridadelangel.es





写真は過去の萩原出演公演。今年も観に行けるかな?


2024年1月10日水曜日

ヘレスのフェスティバル時のクルシージョ

 ヘレスのフェスティバルといえばクルシージョ。

第一線で活躍する踊り手たちが講師を務めるフェスティバルのクルシージョが有名ですが、ヘレスの舞踊スタジオでもたくさんのクルシージョが開講されています。フェスティバルのクルシージョに受けたいクラスがない、滞在日数が限られている、と言った人はこういうクラスを受けてみるのもいいかもです。

フェスティバル主催のクルシージョは受講すると期間中のビジャマルタ劇場入場券もついてきますが、プライベートのスタジオ主催のクラスにはそういった特典はありません。


ヘレスのフェスティバル時のクルシージョ

◇チキ・デ・ヘレス



224)〜26(月)

[教]〈bダビ・ロメーロ

[内容]1130分〜1230分中級『ティエントス』、1230分〜1330分中級『タンゴス』各90ユーロ

[教]〈bクリスティアン・トゥルコ

[内容]1530分〜1630初中級『タンゴス』、1630分〜1730分中上級『ブレリアス』各90ユーロ

 

224(土)〜27火)

[教]〈b〉ラ・ルピ

[内容]14時〜1530分初中級『アバニコのカラコーレス』、1530分〜17時中上級『バンベーラス』各150ユーロ

224)〜29

[教]b〉ラ・トゥルコ

[内容]9時〜10時全レベル『身体技術』、10時〜11全レベル『身体技術』、11時〜12時中級『カーニャス』各130ユーロ

[場]ヘレス ラ・グアリダ・デル・アンヘル

[教]〈b〉チキ・デ・ヘレス

[内容]930分〜1030分初級『アレグリアス』140ユーロ、1030分〜12時中級『ブレリアス・ポル・ソレア』180ユーロ、12時〜13時初中級『ヘレスのブレリアス』100ユーロ、13時〜14時中上級『ヘレスのブレリア』100ユーロ

[教]〈bタティアナ・ルイス

[内容]930分〜1030分初中級『ブレリアスのインプロビゼーション』、1030分〜1130分『ブレリアス・アル・ゴルぺ』120ユーロ

[教]〈b〉ミゲル・アンヘル・エレディア

12時〜13時初中級『ソレア・ポル・ブレリアス』、13時〜14時中上級『アレグリアス』150ユーロ

[場]ヘレス ラ・グアリダ・デル・アンヘル

[教]〈bフアン・ポルビージョ

[内容]1330分〜1430分初中級『バンベーラス』、1430分〜1530級『カンティーニャス』120ユーロ

 

226(月)〜29(木)

[教]〈c〉エセキエル・ベニテス

[内容]1630分〜18時カンテのクラス、150ユーロ

 

227(火)〜29(木)

[教]〈b〉ファビオラ・バルバ

[内容]1130分〜1230分初級『アバニコのグアヒーラス』90ユーロ

[教]〈b〉サロメ・ラミレス

[内容]1530分〜1630分初中級『タンゴス』、1630分〜1730分中上級『ブレリアス』各90ユーロ

 

228)、29(木)

[教]〈b〉ヘスス・フェルナンデス

[内容]14時〜15時全レベル『カディスのブレリアス』、15時〜16時『ヘレスのブレリアス』各70ユーロ

[教]〈bモイセス・ナバロ

[内容]16時〜1730初中級『タンゴ・デ・マラガ』、1730分〜19時中上級『ブレリアス』各90ユーロ

 

31(金)〜6(水)

[教]〈b〉チキ・デ・ヘレス

[内容]930分〜1030分初級『ファンダンゴ・デ・ウエルバ140ユーロ、1030分〜12時『アレグリアス・デ・コルドバ』、180ユーロ

[教]〈b〉タティアナ・ルイス

[内容]930分〜1030初中級タンゴス』、1030分〜1130分初級『ソレア・ポル・ブレリアス』、1130分〜1230分全レベル『ブレリアのインプロビセーション』。1230分〜1330分中級『アレグリアス』各120ユーロ

[教]〈b〉ラ・ルピ

[内容]12時〜1330分初中級『タラントス』、1330分〜15時中上級『シギリージャス』各180ユーロ

 

31(金)〜3(日)

[教]〈bヘスス・フェルナンデス

[内容]11時〜12時初中級『タラント』、12時〜13時中上級『ソレア』各90ユーロ

[教]〈b〉フアン・フェルナンデス

[内容]12301330分初中級『アレグリアス』、1330分〜1430分中上級『タラントス』90ユーロ

[教]〈bフアン・カルロス・カルボネル

[内容]1430分〜1530分初中級『タンゴス』、1530分〜1630分中上級『ブレリアス』各90ユーロ

 

32(土)〜4(月)

[教]〈b〉バネサ・コロマ

[内容]12時〜13時初中級『バンベラス』、13時〜14時中上級『ソレア・ポル・ブレリアス』各90ユーロ

 

34(月)〜6(水) 

[教]〈b〉ロシオ・ロメロ

[内容]1230分〜1330分初中級『ブレリアス』、1330分〜1430分初級『ブレリアス』各90ユー

37(木)〜9(土)

[教]〈b〉カルメン・ラ・タレゴナ

[内容]9時〜1030初中級『バンベラス』、133015時中上級『タラントス』各110ユーロ

[場]グアリダ・デル・アンヘル

[教]〈b〉アントニオ・カナーレス

[内容]12時〜1330分全レベル『タンゴス』120ユーロ

[教]〈bダビ・ロメロ

[内容]1330分〜15時『テクニック』、15時〜1630分『バストンのマルティネテ』各110ユーロ

[教]〈bマリア・モレノ

[内容]1630分〜1730中級『ブレリアス』、1730分〜1830分中級『ブレリアス』各90ユーロ

[場]ヘレス アカデミア・チキ・デ・ヘレス(グアリダと書いてあるもの以外)

[問]http://www.chiquidejere.com/cursos-flamenco/

 

◇セントロ・バイレ・ヘレス

224(土)、25(日)

[教]〈b〉ルイサ・パリシオ

[内容]10時〜13時中上級『テクニカ。姿勢、ブラセオ、ブエルタなど』130ユーロ、13時〜14時中上級『カスタネット』50ユーロ、同時受講140ユーロ

[教]〈b〉クリスティーナ・オテロ

[内容]10時〜13時初中級『テクニカ』130ユーロ、13時〜14時初中級『カスタネット』50ユーロ

 

226(月)〜31(金

[教]〈b〉マルタ・デ・トロジャ

[内容]9時〜10時中上級『マントンとアバニコのカラコーレス』160ユーロ/オンライン120ユーロ、10時〜11時上級『テクニック』90ユーロ/オンライン60ユーロ

[教]〈b〉アデラ・カンパージョ

[内容]11時〜1230分中級『ティエントス』、1245分〜1415分中上級『ソレア・ポル・ブレリアス』各160ユーロ/オンライン120ユーロ、同時受講260ユーロ/オンライン220ユーロ

[教]〈b〉クリスティーナ・オテロ

[内容]13時〜1430分初級『アレグリアスとブレリアの振付と技術』160ユーロ/オンライン120ユーロ

32(土)、3(日)

[教]〈b〉パブロ・エヘア

[内容]10時〜13時中上級『テクニカ。サパテアード、ブラセオ、ブエルタなど』、130ユーロ、13時〜14時『カスタネット』50ユーロ、同時受講140ユーロ

[教]〈b〉クリスティーナ・オテロ

[内容]10時〜13時初中級『テクニカ』130ユーロ、13時〜14時初中級『カスタネット』50ユーロ

 

34(月)〜38(金)

[教]〈b〉ルイサ・パリシオ

[内容]11時〜1230分中級『アバニコのグアヒーラス振付』。1245分〜1415分中上級『ペテネラス振付』各160ユーロ/オンライン120ユーロ 2クラス受講260ユーロオンライン220ユーロ

[教]〈b〉マルタ・デ・トロジャ

[内容]9時〜10時中上級『バタ・デ・コーラとマントンのソレア』160ユーロ/オンライン120ユロ、10時〜11時『テクニック』90ユーロ、オンライン60ユーロ

[教]〈b〉クリスティーナ・オテロ

[内容]13時〜1430分初級『ガロティンとブレリアの振付と技術』160ユーロ/オンライン120ユーロ

[場]ヘレス セントロ・デ・バイレ・ヘレス

[問]http://www.academiadebailejerez.com

 

◇パトリシア・イバニェスのスタジオのクルシージョ

226(月)〜28(水)

[教]〈b〉ナサレ・レジェス

[内容]13時〜14時『タンゴス』、14時〜15時『ソレア・ポル・ブレリア』各100ユーロ

226(月)〜31(金)

[教]〈b〉パトリシア・イバニェス

[内容]1時〜11時『アレグリアス』150ユーロ、11時〜12時『ヘレスのブレリア』120ユーロ、12時〜13時『マントンのカーニャ』180ユーロ

31(金)〜3(日)

[教]〈b〉ラ・ピニョーナ

[内容]13時〜14時『タラント』。14時〜15時『シギリージャ』各90ユーロ

34(月)〜8(金)

[教]〈b〉パトリシア・イバニェス

[内容]1130分〜1230分『ヘレスのブレリア』120ユーロ、1230分〜1330分『ファンダンゴ・アバンドラオス』150ユーロ

[場]ヘレス パトリシア・イバニェス舞踊センター

[問]http://www.patriciaibañez.com/cursos-festival-de-jerez/