2023年6月30日金曜日

セビージャ 夏のフラメンコ・クルシージョ


暑くなってきました。セビージャは毎日40度超え。
学校はもう夏休み。
フラメンコ教室も夏はお休み、というところも多いです。
そこでクルシージョ。
セビージャも面白いクルシージョが開催予定です。


チョロ(タンゴ)やピニョーナ(タラント)、アナ・モラーレス(身体技術)、ミゲル・アンヘル・エレディア(ソレア・ポル・ブレリア)、パウラ・コミトレ(バタマントンのアレグリアス)と今が旬な踊り手たちが直接指導し、午後にはハビエル・エレディアのブレリアも。またアクティビティとして、フラメンコ研究家が案内するアラメーダ、タブラオ、ペーニャ、土曜日にはパエジャパーティもあるとか。セビージャに行くならおすすめです。

◇フラメンコ・デ・エルクレス

710(月)〜15(土)11時〜14時と19時〜2015

[教]〈b〉エル・チョロ、ピニョーナ、アナ・モラーレス、ミゲル・アンヘル・エレディア、ハビエル・エレディア、パウラ・コミトレ

[場]セビージャ エスパシオ・サフォニャ

[問] 674769790  https://www.expoflamenco.com/actualidad/flamenco-de-hercules-2023-con-choro-molina-y-lucia-la-pinona/?fbclid=IwAR3wqjYHFtPcCtNkqjsRvX0uJqFGs3e_WY_uJj3nTAFnd6OGTZUXZa_lolI




 

2023年6月29日木曜日

アルメリア フラメンコ祭

 

アンダルシアの東端、アルメリアでもフラメンコ祭。

ご当地出身大スター、トマティートが閉幕を飾るほか、マスタークラスも開催するとか。

また舞踊のイネス・デ・イネスもアルメリア出身だそうです。


◇第56回アルメリア フラメンコ祭

フラメンコ舞踊

77(金)2130分『インティモ』

[出]〈b〉ファルキート

[場]アルメリア アウディトリオ・マエストロ、パディージャ

710(月)2130

[出]〈b〉ベレン・ロペス

711(火)2130

[出]〈b〉イネス・デ・イネス

[場]アルメリア アルカサバ

712(水)2130分『コントラティエンポ』

[出]〈b〉ダニエル・ラモス

[場]アルメリア アポロ劇場

フラメンコ・リサイタル

719(水)2130

[出]〈c〉ソニア・ミランダ、ランカピーノ・チーコ、ビセンテ・ソト

720(木)2130

[出]〈c〉イスラエル・フェルナンデス、〈g〉ディエゴ・デル・モラオ

721(金)2130

[出]〈g〉メルセデス・ルハン

722(土)2130

[出]〈g〉トマティート

[場]アルメリア クラウストロ・デ・カテドラル

[問]https://almeriaciudad.es/cultura/56o-festival-de-flamenco-y-danza-de-almeria-2023/

2023年6月28日水曜日

ロンドン フラメンコ・フェスティバル


ロンドンでのフラメンコ・フェスティバルがまもなく開幕です。




 ◇ロンドン フラメンコ・フェスティバル

75(水)〜9(日)『アルマ』

[出]〈b〉サラ・バラス舞踊団

710(月)

[出]〈g〉ビセンテ・アミーゴ

711(火)『ラ・レオナ』

[出]〈b〉オルガ・ペリセ

712(水)『コンフルエンシア』

[出]〈b〉エステベス&パーニョス

713(木)『シ、キエロ』

[出]〈b〉メルセデス・デ・コルドバ

714(金)、15(土)『ガラ・フラメンカ2023

[出]〈b〉マヌエル・リニャン、アルフォンソ・ロサ、エル・ジジョ、カレーテ・デ・マラガ

[場]イギリス ロンドン サドラーズ・ウエルズ劇場

75(水)『プエルト・アレグリア』

[出]〈c〉マウイ 

[場]イギリス ロンドン セルバンテス劇場

78(土)『ビッグ・ナイト・オブ・フラメンコ・ギター』

[出]〈g〉メルセデス・ルハン、ホセ・デル・トマテ、ラウル・カンティサノ 、〈b〉サラ・ヒメネス

[場]イギリス ロンドン キングズ・プレイス

712(水)18時『アモール』

[出]〈b〉マヌエル・リニャン

712(水)2030

[出]〈g〉ラファエル・リケーニ

714(金)18時『トカール・ア・ウン・オンブレ』

[出]〈b〉フリオ・ルイス

714(金)2030分『ガラクシアス』

[出]〈g〉ニーニョ・ホセーレ

715(土)18時『アルベニス・フラメンコ』

[出]〈g〉ミゲル・アンヘル・コルテス、ホセ・マリア・ガジャルド

715(土)2130分『ジェリ・ジェリ』

[出]〈c〉アルバロ・ロメーロ

[場]イギリス ロンドン リリアン・ベイリス・スタジオ

715(土)1930分『アンティポダス』

[出]〈b〉フロレンシア・オス、〈b、チェロ〉イシドラ・オリャン

[場]イギリス ロンドン リッチ・ミックス

[問]http://www.flamencofestival.org/

2023年6月27日火曜日

グラナダ ギター祭

 

グラナダは今国際音楽舞踊祭が開催中ですが、それが終わるとギター祭が始まります。
無料公演も多いのでぜひ。



◇第7回グラナダ・ギター祭※フラメンコ関連公演のみ

7202130分『Cant arte, Toc arte

[出]〈cg〉リカルド・フェルナンデス・デル・モラル

[場]グラナダ カルロス5世宮殿

722(土)2130

[出]〈g〉マノロ・フランコ

[場]グラナダ カサ・デ・ロス・ピサ

[料]15ユーロ

724(月)20時『オメナヘ・ア・ラ・ギターラ』

[出]〈g〉アレハンドロ・ウルタード

[料]無料/招待券

[場]グラナダ パラシオ・デ・アルミランテ

729(土)2130

[出]〈g〉ダビニア・バジェステロス

[場]グラナダ カサ・デ・ロス・ピサ

[料]15ユーロ

82(水)20

[出]〈g〉ホセ・マヌエル・レオン

[場]グラナダ コラーラ・デ・サンティアゴ

[料]無料/招待券

84(金)2130分『ジャント・フラメンコ・デ・ラ・ギターラ』

[出]〈g〉ペドロ・シエラ

[場]グラナダ カサ・デ・ロス・ピサ

[料]15ユーロ

85(土)2230

[出]〈g〉マヌエル・フェルナンデス・エレディア

[場]グラナダ ペーニャ・ラ・プラテリア

[料]15ユーロ

88(火)2130

[出]〈g〉フアン・アビチュエラ・ニエト

[場]グラナダ パラシオ・デ・コルドバ

[料]20ユーロ

89(水)2230

[出]〈g〉アルバロ・モーラ・ドミンゲス

[場]グラナダ ペーニャ・ラ・プラテリア

[料]15ユーロ

[問]https://www.granadaguitarfestival.com

前売りhttps://www.redentradas.com/?entradas=vii-festival-internacional-de-la-guitarra-granada&provincia=granada&cpro=18&eid=1412&fbclid=IwAR2Icr2HDBfOKUK9Kuhjlo6kfdVoE7Ml5kudWi0VQKNe7mSSf_0j_SaqhrY

イタリカ舞踊祭

 セビージャ県主催の舞踊祭、イタリカのフェスティバルが今年も開催中。

6月23、24日にはマヌエル・リニャンも『ピエ・デ・イエロ』を上演。

今後のフラメンコ関係公演は以下の通り。



◇イタリカ国際舞踊祭

629(木)2230分『エストレージャス・エレクトリカス、アプラスターダス・ポル・エル・タコン。ピカソ・ポエタ』

[出]〈b〉フェルナンド・ロメーロ、〈cg〉ミゲル・オルテガほか

73(月)2230分『アンティポダス』

[出]〈b〉フロレンシア・オス、イシドラ・オリャン

76(木)2230

[出]〈b〉サラ・カレロ

[場]セビージャ コルティホ・デ・クアルト

630(金)、71(土)2230

[出]〈b〉マリア・モレーノ

77(金)、8(土)2230分『ロス・バイレス・ロバーダス』

[出]〈b〉ダビ・コリア、アイタナ・ロッセアウ、フロレンシア・オス、ラファエル・ラミレス、マルタ・ガルベス、イシドラ・オリャン〈c〉ダビ・ラゴス、〈g〉アルフレド・ラゴス

715(土)2230分『カルナシオン』

[出]〈b〉ロシオ・モリーナ、〈c〉ニーニョ・デ・エルチェほか

[場]セビージャ県サンティポンセ イタリカ ローマ劇場

[問]https://www.festivalitalica.es


2023年6月25日日曜日

アルヘシラスのフェスティバル、“パコ・デ・ルシア ギターの出会い”


パコ・デ・ルシアが亡くなって始まったフェスティバルも今年で9回目。
パコのグループでも活躍した甥、アントニオ・サンチェスやディエゴ・デル・モラオのリサイタルがあるというのがうれしい。海kらの風が心地よいお墓参りをして、パコも愛したリンコンシージョの海辺でゆっくりするというプランもありかも。


 ◇第9回パコ・デ・ルシア 国際ギターの出会い

7/1(土)12時 フラッシュモブ

[出]〈b〉マリオ・デ・ロス・サントス

7/3(月)22時『アラロラク・プロジェクト』

[出]〈c〉アントニオ・カンポ、〈violin〉ファイサル、〈piano〉チコ・バルディビア

74(火)22時『カバラ』

[出]〈g〉アントニオ・サンチェス

75(水)22

[出]〈g〉ディエゴ・デル・モラオ

76(木)22

[出]〈c〉ディエゴ・エル・シガーラ

77(金)22

[出]〈b〉エバ・ジェルバブエナ

[場]カディス県アルヘシラス マリア・クリスティーナ公園

[問]前売りhttps://tickentradas.com/fest/festival-paco-de-lucia-2023?fbclid=IwAR1JjtsyO8bLIpW63uI_lu0lh8fCHu02t3EDDY66YSLForyvXhMoFZsBZos

2023年6月24日土曜日

セビージャ県レブリーハ、カラコラのプログラム

6月19日、セビージャのインスティトゥート・アンダルース・デ・フラメンコで今年のカラコラーのプログラムが発表されました。



ご当地出身のホセ・バレンシアやリカルド・モレーノの公演が劇場で行われるほか、野外での公演にもマリア・テレモートやファルキートらも登場。近ければ全部見たいかも。

 ◇第58回カラコラー

76(木)23

[出]レブリーハ市立音楽舞踊学校フラメンコギター科生徒

[場]セビージャ県レブリーハ マンティージャ広場

77(金)2130分『ネブリセンシス』

[出]〈c〉ホセ・バレンシア、〈gフアン・レケーナ、ペドロ・マリア・ペーニャ、〈perc〉マヌ・マサエド、〈palmas〉フアン・ディエゴ・バレンシア、ルイス・カンタローテ

[場]セビージャ県レブリーハ 市立フアン・ベルナベ劇場

7/7(金)2330分『アルパ・ホンダ』

[出]〈ハープ〉アナ・クリスマン

[場]セビージャ県レブリーハ ペーニャ・フラメンカ・ぺぺ・モントラス屋上

78(土)23

[出]〈c〉ルイス・デ・レブリーハ、伴奏〈g〉フアン・レケーナ、〈c〉アルヘンティーナ、〈g〉ボリータ、エウヘニオ・イグレシアス、〈perc〉ホセ・カラスコ、〈palmas〉ロス・メジ

[場]セビージャ県レブリーハ マンティージャ広場

711(火)22時 レブリハーノについての講演

[出]〈c〉レラ・ソト、〈g〉ペドロ・マリア・ペーニャ

[場]セビージャ県レブリーハ カサ・デ・ラ・クルトゥーラ

712(水)23

[出]〈c〉イネス・バカン、〈g〉アントニオ・モジャ、〈b〉フアン、トマス・デ・ラ・モリア、〈c〉マヌエル・デ・ラ・ニナ、ペチュギータ、   ジョナタン・レジェス、〈g〉ヘスス・ロドリゲス、〈c〉マレナ・カラスコほか

[場]セビージャ県レブリーハ マンティージャ広場

713(木)2130

[出]〈g〉リカルド・モレーノ、〈c〉フェルナンダ・ペーニャ

[場]セビージャ県レブリーハ 市立フアン・ベルナベ劇場

714(金)23時『ルブリカ』

[出]〈c〉マリア・テレモート、〈piano〉ペドロ・リカルド・ミーニョ、〈perc〉パコ・ベガ、〈palmas〉マヌエル・バレンシア、フアン・ディエゴ・バレンシア

[場]セビージャ県レブリーハ マンティージャ広場

715(土)23

[出]〈c〉アントニオ・レジェス、〈g〉パコ・セペーロ、bファルキート、マリナ・バリエンテ、〈c〉マリ・ビサラガ、エセキエル・モントージャ、チャニート、イスマエル・デ・ラ・ロサ、〈g〉マヌエル・バレンシア

[場]セビージャ県レブリーハ マンティージャ広場

[問]http://www.lacaracolalebrijana.es