2016年9月21日水曜日

ヘラルド・ヌーニェス&フラメンコ・ビッグ・バンド

23時からのセントラル劇場はヘラルド・ヌーニェス。
奥方のバイラオーラ、カルメン・コルテスをはじめ、パーカッションのセピージョという、おなじみのメンバーに加え、カンテにアントニオ・カルボネル、ドラムにマーク・ミラルタ、コントラバスのトニョ・デ・ミゲル、ピアノのモイセス・サンチェスというメンバーに加え、フルート、サックス4人、トランペット4人、トロンボーン4人+サックスをふくディレクターというビッグバンドが参加。

Archivo Fotográfico La Bienal de Flamenco. Fotógrafo Óscar Romero.

ヘラルドのファンにはおなじみの曲の、ギターのメロディーが金管楽器用にアレンジされての共演。見事の一言でありました。
フラメンコの新たな可能性をまたひとつみせてもらったような気がします。


Archivo Fotográfico La Bienal de Flamenco. Fotógrafo Óscar Romero.

ソレアをはじめ、カルメンもパルマだけでなく踊りもみせてくれて、満足満足。
でもギターソロが一曲 あってもよかったかなあ。
この劇場で彼がやったギター一本のリサイタルがまだ忘れられない。
Archivo Fotográfico La Bienal de Flamenco. Fotógrafo Óscar Romero.

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