ウエルバ出身のギタリスト、ホセ・ルイス・ロドリゲスの集中クラスが
12月12日11時から14時と16時から19時、
12月13日11時から14時まで
セビージャで開催されます。
受講料は150ユーロ。聴講だけなら40ユーロ。
プロのフラメンコギタリストはもちろん、練習生だけでなく
ほかの音楽をやっている人も歓迎とのこと。
申し込み,問い合わせは
jlclaribel@yahoo.es
まで
2009年11月30日月曜日
2009年11月29日日曜日
クリスティーナ・オヨス「フラメンコ舞踊博物館売ります」
クリスティーナ・オヨスがセビージャに開いたフラメンコ舞踊博物館。
この建物が売りに出された。
ビデオ付きのこの広告によると
セビージャの中心地区、カテドラルまで5分という地の利のいいところにある
18世紀に建てられたお屋敷だが、博物館(2006年開館)をつくるにあたって
完全に改築されている。
地下1階、地上3階。真ん中のパティオには必要に応じてせりあがってくる舞台もある。
現在は1階には舞踊スタジオ、2階が博物館、3階はオフィスと展覧会会場となっており、
総面積1713平米で気になるお値段は約599万7千ユーロ、およそ7億7680万円。
経営がうまくいかずでの決断らしいが、
セビージャ市やアンダルシア州の助成金を受けており、批判が集中している。
この建物が売りに出された。
ビデオ付きのこの広告によると
セビージャの中心地区、カテドラルまで5分という地の利のいいところにある
18世紀に建てられたお屋敷だが、博物館(2006年開館)をつくるにあたって
完全に改築されている。
地下1階、地上3階。真ん中のパティオには必要に応じてせりあがってくる舞台もある。
現在は1階には舞踊スタジオ、2階が博物館、3階はオフィスと展覧会会場となっており、
総面積1713平米で気になるお値段は約599万7千ユーロ、およそ7億7680万円。
経営がうまくいかずでの決断らしいが、
セビージャ市やアンダルシア州の助成金を受けており、批判が集中している。
2009年11月28日土曜日
カハソル175周年記念フラメンコ・コンサート
先日お知らせしたカハソル175周年記念フラメンココンサートに行ってきました。
豪華な顔ぶれですが、招待客がほとんどだったこともあってダフ屋がでる盛況。
幕開けのアルカンヘル、マルティネーテがすばらしかった。
彼の声はフラメンコ歌いにはめずらしい、いわゆる美声であって、
フラメンコ独特のしゃがれ声とは正反対。
若いに似合わず研究家肌で古いカンテに学び新しい感覚を加えていく。
彼の、こう歌おうという姿勢がぴんぴんに感じられる。
そしてその方向にこっちの魂ももっていかれていく感じだ。
続くカーニャもソレア・アポラーにつなげて終わる。
うんうん、カンテと真っ正面から勝負している感じだ。
タンゴへ。すごい集中力を感じると同時に、伸びやかでゆったりとしている。
アレグリアスはオーソドックスなものから新しい歌詞のもの、
ミラブラやカンティーニャ、アレグリアス・デ・コルドバまで幅広く網羅し、
最後のファンダンゴではいつもながらに大向こうをうならせた。
ひとつの音にたくさんのものが集約されているというのだろうか
強く激しく、心に響く。目が離せない、
続いて登場はベテラン、パンセキート。
全く衰えを感じさせない、ふくらみのある響きのある声で歌い上げるアレグリアス。
深みのあるソレア。タランタ。が、ブレリアで昔のアルバムで歌っているレトラを歌ったときには鳥肌がたった。ブレリアの名手、モライートの伴奏で聴くのはひさしぶりだがいい感じ。
最後をしめたのはイスラエル・ガルバン。
フアン・ホセ・アマドールとダビ・ラゴスのカンテとペドロ・シエラの超絶ギターを踊る。
ギターのように歌を伴奏するかと思えば、ギターを聴く心の響きをそのまま表すようにリズムをとる。
いや、やっぱりイスラはすごい。一段と磨きがかかった感じ。動きがさえわたっている。
ついついオレ!がもれてしまう。あの間合い。なにか武術にも通じるような感じだ。
いいものばかりみっつもみた夜は、いいフラメンコをみた夜がいつもそうであるようになぜかお腹いっぱいで
杯ばかりを重ねるのでした。
豪華な顔ぶれですが、招待客がほとんどだったこともあってダフ屋がでる盛況。
幕開けのアルカンヘル、マルティネーテがすばらしかった。
彼の声はフラメンコ歌いにはめずらしい、いわゆる美声であって、
フラメンコ独特のしゃがれ声とは正反対。
若いに似合わず研究家肌で古いカンテに学び新しい感覚を加えていく。
彼の、こう歌おうという姿勢がぴんぴんに感じられる。
そしてその方向にこっちの魂ももっていかれていく感じだ。
続くカーニャもソレア・アポラーにつなげて終わる。
うんうん、カンテと真っ正面から勝負している感じだ。
タンゴへ。すごい集中力を感じると同時に、伸びやかでゆったりとしている。
アレグリアスはオーソドックスなものから新しい歌詞のもの、
ミラブラやカンティーニャ、アレグリアス・デ・コルドバまで幅広く網羅し、
最後のファンダンゴではいつもながらに大向こうをうならせた。
ひとつの音にたくさんのものが集約されているというのだろうか
強く激しく、心に響く。目が離せない、
続いて登場はベテラン、パンセキート。
全く衰えを感じさせない、ふくらみのある響きのある声で歌い上げるアレグリアス。
深みのあるソレア。タランタ。が、ブレリアで昔のアルバムで歌っているレトラを歌ったときには鳥肌がたった。ブレリアの名手、モライートの伴奏で聴くのはひさしぶりだがいい感じ。
最後をしめたのはイスラエル・ガルバン。
フアン・ホセ・アマドールとダビ・ラゴスのカンテとペドロ・シエラの超絶ギターを踊る。
ギターのように歌を伴奏するかと思えば、ギターを聴く心の響きをそのまま表すようにリズムをとる。
いや、やっぱりイスラはすごい。一段と磨きがかかった感じ。動きがさえわたっている。
ついついオレ!がもれてしまう。あの間合い。なにか武術にも通じるような感じだ。
いいものばかりみっつもみた夜は、いいフラメンコをみた夜がいつもそうであるようになぜかお腹いっぱいで
杯ばかりを重ねるのでした。
2009年11月26日木曜日
フランス、ニームのフラメンコ祭
来年で20周年を迎えるニームのフラメンコ・フェスティバル。
そのプログラムの発表が今日、25日、セビージャのアンダルシア・フラメンコ振興公社において行われました。
ニームはフランスの南西部にある街。ローマ時代の遺跡が豊富な歴史の街です。
闘牛もさかんで、スペインでもなだたる闘牛士たちがやってきます。
闘牛とくればフラメンコ、というわけでもないでしょうが、この街のフラメンコ祭はフランス各地で行われるフェスティバルの中でもモン・デ・マルサンに並んで大きな規模。
通常は1月後半ですが、20周年記念の今年は7日から23日といつもより長い期間行われます。
プログラムは以下の通りです。
1/9(土)18時30分「コン・パサポルテ・フラメンコ」
[出]〈b〉シルビア・マリン エル・フラメンコ・ビーべ舞踊団
[場]ニーム 劇場
1/12(火)20時
[出]〈c〉マイテ・マルティン、伴奏〈g〉フアン・ラモン・カロ
[場]ニーム 劇場
1/13(水)20時
[出]〈c〉エル・カブレーロ、伴奏〈g〉ラファエル・ロドリゲス
[場]ニーム 劇場
1/14(木)20時
[出]〈c〉ラファエル・デ・ウトレーラ、伴奏〈g〉ダニ・メンデス、〈b〉マリア・ホセ・フランコ
[場]ニーム 劇場
1/15(金)20時「ドス・ボセス.パラ・ウン・バイレ」
[出]〈b〉ハビエル・バロン、伴奏〈c〉ホセ・バレンシア、ミゲル・オルテガ、〈g〉ハビエル・パティノ、リカルド・リベラ
[場]ニーム 劇場
1/15(金)22時30分「ティエラ・フラメンカ1」
[出]
[場]ニーム オデオン
1/16(土)17時30分
[出]〈g〉ハビエル・コンデ
[場]ニーム Cour d·Appel
[場]ニーム 劇場
1/22(金)22時30分
[出]〈c〉イネス・バカン、伴奏〈g〉アントニオ・モジャ、〈c〉エル・ルビオ・プルナ、トマス・デ・ペラーテ、マヌエル・タニェ、伴奏〈g〉エウへニオ・イグレシアス、アントニオ・モジャ[場]ニーム オデオン
1/23(土)17時30分
[出]〈c〉アントニオ・カンポス、伴奏〈g〉ダニ・メンデス
[場]ニーム Cour d·Appel
1/23(土)20時「オロ・ビエホ」
[出]〈b〉ロシオ・モリーナ
[場]ニーム 劇場
1/23(土)22時30分「ア・シンコ・ボセス」
[出]〈c〉マリ・ビサラガ、ファビオラ・レデスマ、エルミニア・ボルハ、ラ・タナ.マリ・ペーニャ、〈b〉カルメン・レデスマ、〈g〉アントニオ・モジャ、ダニ・メンデス
[場]ニーム オデオン
[問]www.theatredenimes.com
このほかにも講演、座談会、バイレのクラス(ハビエル・バロン、ホセ・ガルバン)、ビデオ上映などいろいろな催しが予定されているそうです。
あ、初日のシルビア・マリン舞踊団にはマドリード在住の日本人バイラオーラ、おおはしゆみさんが参加しています。
そのプログラムの発表が今日、25日、セビージャのアンダルシア・フラメンコ振興公社において行われました。
ニームはフランスの南西部にある街。ローマ時代の遺跡が豊富な歴史の街です。
闘牛もさかんで、スペインでもなだたる闘牛士たちがやってきます。
闘牛とくればフラメンコ、というわけでもないでしょうが、この街のフラメンコ祭はフランス各地で行われるフェスティバルの中でもモン・デ・マルサンに並んで大きな規模。
通常は1月後半ですが、20周年記念の今年は7日から23日といつもより長い期間行われます。
プログラムは以下の通りです。
1/9(土)18時30分「コン・パサポルテ・フラメンコ」
[出]〈b〉シルビア・マリン エル・フラメンコ・ビーべ舞踊団
[場]ニーム 劇場
1/12(火)20時
[出]〈c〉マイテ・マルティン、伴奏〈g〉フアン・ラモン・カロ
[場]ニーム 劇場
1/13(水)20時
[出]〈c〉エル・カブレーロ、伴奏〈g〉ラファエル・ロドリゲス
[場]ニーム 劇場
1/14(木)20時
[出]〈c〉ラファエル・デ・ウトレーラ、伴奏〈g〉ダニ・メンデス、〈b〉マリア・ホセ・フランコ
[場]ニーム 劇場
1/15(金)20時「ドス・ボセス.パラ・ウン・バイレ」
[出]〈b〉ハビエル・バロン、伴奏〈c〉ホセ・バレンシア、ミゲル・オルテガ、〈g〉ハビエル・パティノ、リカルド・リベラ
[場]ニーム 劇場
1/15(金)22時30分「ティエラ・フラメンカ1」
[出]
[場]ニーム オデオン
1/16(土)17時30分
[出]〈g〉ハビエル・コンデ
[場]ニーム Cour d·Appel
1/15(土)20時「ティエラ・フラメンカ1」
[出]
[場]ニーム オデオン
1/17(日)15時「ロマンセーロ・ヒターノ・レデュー』
[出]〈c〉ペペ・リナーレス、〈朗読〉アンリ・ル・ニ、〈g〉アントニオ・コルテス
[場]ニーム Cour d·Appel
1/17(日)18時「エル・フィナル・デ・エステ・エスタード・デ・コーサス、レデュー」
[出]〈b〉イスラエル・ガルバン
[場]ニーム 劇場
1/19(火)20時「エル・シエロ・デ・トゥ・ボカ』
[出]〈b〉アンドレス・マリン
[場]ニーム 劇場
1/20(水)20時「シン・フロンテーラ」
[出]〈c〉ミゲル・ポベーダ、伴奏〈g〉チクエロ、ゲスト〈c〉ルイス・サンボ、〈g〉モライート、〈b〉ホアキン・グリロ
[場]ニーム 劇場
1/21(木)20時「パストーラ」
[出]〈b〉パストーラ・ガルバン、伴奏〈c〉ダビ・ラゴス、ホセ・バレンシア、〈g〉ラモン・アマドール、〈コンパス〉ボボーテ
[場]ニーム 劇場
1/22(金)20時「ティエンポ・デ・ディアボロ」
[出]〈c、g〉 ディエゴ・カラスコ
[場]ニーム 劇場
1/22(金)22時30分
[出]〈c〉イネス・バカン、伴奏〈g〉アントニオ・モジャ、〈c〉エル・ルビオ・プルナ、トマス・デ・ペラーテ、マヌエル・タニェ、伴奏〈g〉エウへニオ・イグレシアス、アントニオ・モジャ[場]ニーム オデオン
1/23(土)17時30分
[出]〈c〉アントニオ・カンポス、伴奏〈g〉ダニ・メンデス
[場]ニーム Cour d·Appel
1/23(土)20時「オロ・ビエホ」
[出]〈b〉ロシオ・モリーナ
[場]ニーム 劇場
1/23(土)22時30分「ア・シンコ・ボセス」
[出]〈c〉マリ・ビサラガ、ファビオラ・レデスマ、エルミニア・ボルハ、ラ・タナ.マリ・ペーニャ、〈b〉カルメン・レデスマ、〈g〉アントニオ・モジャ、ダニ・メンデス
[場]ニーム オデオン
[問]www.theatredenimes.com
このほかにも講演、座談会、バイレのクラス(ハビエル・バロン、ホセ・ガルバン)、ビデオ上映などいろいろな催しが予定されているそうです。
あ、初日のシルビア・マリン舞踊団にはマドリード在住の日本人バイラオーラ、おおはしゆみさんが参加しています。
2009年11月25日水曜日
マリキージャのクルシージクルシージョ
2月、カーニバルの時期に、グラナダのマリキージャのスタジオでクルシージョが開かれます。
2月19日から26日までで
中級は10時30分から12時まで「アレグリアス、カスタネットのテクニック」
上級は12時15分から13時45分まで「ソレア・ポル・ブレリアとバタ・デ・コーラのテクニック」
プロクラスは17時から19時まで「カラコーレス、タラント、アルボレア」
カホンのクラスも19時から20時まであるそうです
指導はマリキージャとその愛娘タティアナ・ガリード。
マリキージャといえばかつてジェルバブエナやモネータ、ロシオ・モリーナも習ったというグラナダを代表する舞踊家。
2月19日から26日までで
中級は10時30分から12時まで「アレグリアス、カスタネットのテクニック」
上級は12時15分から13時45分まで「ソレア・ポル・ブレリアとバタ・デ・コーラのテクニック」
プロクラスは17時から19時まで「カラコーレス、タラント、アルボレア」
カホンのクラスも19時から20時まであるそうです
指導はマリキージャとその愛娘タティアナ・ガリード。
マリキージャといえばかつてジェルバブエナやモネータ、ロシオ・モリーナも習ったというグラナダを代表する舞踊家。
2009年11月24日火曜日
フラメンコを世界遺産に
フラメンコを世界遺産に!
という動きについてはパセオ本誌の方で、
何度かお知らせしたかと思うのですが、
昨日、セビージャの旧万博会場内にある
カルトゥハ修道院の元礼拝堂において、
アンヘレス・ゴンサレス・シンデ文化相、
ロサ・トーレス(アンダルシア州文化相)、レオノール・フローレス(エストレマドゥーラ州文化相)、ペドロ・クルス(ムルシア州文化相)と3つの共同体の文化担当大臣が顔を揃え、フラメンコをユネスコ認定の世界遺産へ、という動きを推進していくことを確認しました。
会場にはアンダルシア・フラメンコ振興公社の評議員たちやプレス関係者、マネージャー、ビエナル監督やラ・ウニオン市長、フォスフォリート、マノロ・サンルーカル、エバ・ジェルバブエナ、イスラエル・ガルバン、ハビエル・バロン、マリアーナ・コルネホ、カルメン・ハラ、エスペランサ・フェルナンデス、ニーニョ・デ・プーラ、アントニオ・エル・ピパ、エル・フンコ、アルヘンティーナらアルティスタたちも顔をみせ、はなやかな雰囲気。(下の写真には写っていない人もいますが)
なんとか、フラメンコを世界遺産に!という気持ちは皆同じかな。
しかし、あんなにたくさんの公用車みたのはフラメンコ関係の催しではじめてかもしれません。。。
2009年11月22日日曜日
コンパス・デル・カンテ賞授賞式
エバ・ジェルバブエナにコンンパス・デル・カンテ賞が授賞されるというニュースは
すでにお伝えしましたが、
授賞式、来年ではなく今年でありました。すんません。
招ばれてでかけていったのは五つ星ホテル アルフォンソXIII。
映画「アラビアのロレンス」煮も登場したムデハル調の美しい建物。
そのパティオでアペリティフがふるまわれます。
ビール会社主催なだけに大量のビールそしてワインやシェリー酒など。
今年審査員をつとめたミラグロス・メンヒバルや
ディアリオ・デ・セビージャ紙のフアン・ベルヒージョ。
前回の審査員だったドミンゴ・ゴンサレス ビエナル監督
エバのカンパニーで長らく活躍したセグンド・ファルコンとファリ夫妻
カルメン・アマジャの舞踊団で初舞台をふんだルイサ・トリアーナ、
ABC紙の舞踊評論家マルタ・カラスコ、カナルスール局のマヌエル・クラオとパコ・サンチェス。。。
エバを長年支え得て来た旦那様、パコ・ハラーナや愛娘ら家族、マネージャーの姿も。
うずらのサラダとたらのキノコソースという食事のあと授賞式。
フラメンコの功労者におくられるこの賞、これまでの受賞者はすべて50歳以上のベテラン・アーティストたち。エバのような第一線で活躍する中堅アーティストの授賞ははじめてです。
エバは思いあまって涙ぐみ。。。
すでにお伝えしましたが、
授賞式、来年ではなく今年でありました。すんません。
招ばれてでかけていったのは五つ星ホテル アルフォンソXIII。
映画「アラビアのロレンス」煮も登場したムデハル調の美しい建物。
そのパティオでアペリティフがふるまわれます。
ビール会社主催なだけに大量のビールそしてワインやシェリー酒など。
今年審査員をつとめたミラグロス・メンヒバルや
ディアリオ・デ・セビージャ紙のフアン・ベルヒージョ。
前回の審査員だったドミンゴ・ゴンサレス ビエナル監督
エバのカンパニーで長らく活躍したセグンド・ファルコンとファリ夫妻
カルメン・アマジャの舞踊団で初舞台をふんだルイサ・トリアーナ、
ABC紙の舞踊評論家マルタ・カラスコ、カナルスール局のマヌエル・クラオとパコ・サンチェス。。。
エバを長年支え得て来た旦那様、パコ・ハラーナや愛娘ら家族、マネージャーの姿も。
うずらのサラダとたらのキノコソースという食事のあと授賞式。
フラメンコの功労者におくられるこの賞、これまでの受賞者はすべて50歳以上のベテラン・アーティストたち。エバのような第一線で活躍する中堅アーティストの授賞ははじめてです。
エバは思いあまって涙ぐみ。。。
これまでにアンダルシア州メダルや、舞踊国家賞、マックス賞など多数の賞を受賞している彼女ですが、この賞にはまた特別な思いがあったのでしょう。
でも、続いてはじまったフィエスタではヘレスのコンパスにのって見事なブレリアを披露してくれました。
ENHORABUENA, EVA!
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