2023年6月25日日曜日

アルヘシラスのフェスティバル、“パコ・デ・ルシア ギターの出会い”


パコ・デ・ルシアが亡くなって始まったフェスティバルも今年で9回目。
パコのグループでも活躍した甥、アントニオ・サンチェスやディエゴ・デル・モラオのリサイタルがあるというのがうれしい。海kらの風が心地よいお墓参りをして、パコも愛したリンコンシージョの海辺でゆっくりするというプランもありかも。


 ◇第9回パコ・デ・ルシア 国際ギターの出会い

7/1(土)12時 フラッシュモブ

[出]〈b〉マリオ・デ・ロス・サントス

7/3(月)22時『アラロラク・プロジェクト』

[出]〈c〉アントニオ・カンポ、〈violin〉ファイサル、〈piano〉チコ・バルディビア

74(火)22時『カバラ』

[出]〈g〉アントニオ・サンチェス

75(水)22

[出]〈g〉ディエゴ・デル・モラオ

76(木)22

[出]〈c〉ディエゴ・エル・シガーラ

77(金)22

[出]〈b〉エバ・ジェルバブエナ

[場]カディス県アルヘシラス マリア・クリスティーナ公園

[問]前売りhttps://tickentradas.com/fest/festival-paco-de-lucia-2023?fbclid=IwAR1JjtsyO8bLIpW63uI_lu0lh8fCHu02t3EDDY66YSLForyvXhMoFZsBZos

2023年6月24日土曜日

セビージャ県レブリーハ、カラコラのプログラム

6月19日、セビージャのインスティトゥート・アンダルース・デ・フラメンコで今年のカラコラーのプログラムが発表されました。



ご当地出身のホセ・バレンシアやリカルド・モレーノの公演が劇場で行われるほか、野外での公演にもマリア・テレモートやファルキートらも登場。近ければ全部見たいかも。

 ◇第58回カラコラー

76(木)23

[出]レブリーハ市立音楽舞踊学校フラメンコギター科生徒

[場]セビージャ県レブリーハ マンティージャ広場

77(金)2130分『ネブリセンシス』

[出]〈c〉ホセ・バレンシア、〈gフアン・レケーナ、ペドロ・マリア・ペーニャ、〈perc〉マヌ・マサエド、〈palmas〉フアン・ディエゴ・バレンシア、ルイス・カンタローテ

[場]セビージャ県レブリーハ 市立フアン・ベルナベ劇場

7/7(金)2330分『アルパ・ホンダ』

[出]〈ハープ〉アナ・クリスマン

[場]セビージャ県レブリーハ ペーニャ・フラメンカ・ぺぺ・モントラス屋上

78(土)23

[出]〈c〉ルイス・デ・レブリーハ、伴奏〈g〉フアン・レケーナ、〈c〉アルヘンティーナ、〈g〉ボリータ、エウヘニオ・イグレシアス、〈perc〉ホセ・カラスコ、〈palmas〉ロス・メジ

[場]セビージャ県レブリーハ マンティージャ広場

711(火)22時 レブリハーノについての講演

[出]〈c〉レラ・ソト、〈g〉ペドロ・マリア・ペーニャ

[場]セビージャ県レブリーハ カサ・デ・ラ・クルトゥーラ

712(水)23

[出]〈c〉イネス・バカン、〈g〉アントニオ・モジャ、〈b〉フアン、トマス・デ・ラ・モリア、〈c〉マヌエル・デ・ラ・ニナ、ペチュギータ、   ジョナタン・レジェス、〈g〉ヘスス・ロドリゲス、〈c〉マレナ・カラスコほか

[場]セビージャ県レブリーハ マンティージャ広場

713(木)2130

[出]〈g〉リカルド・モレーノ、〈c〉フェルナンダ・ペーニャ

[場]セビージャ県レブリーハ 市立フアン・ベルナベ劇場

714(金)23時『ルブリカ』

[出]〈c〉マリア・テレモート、〈piano〉ペドロ・リカルド・ミーニョ、〈perc〉パコ・ベガ、〈palmas〉マヌエル・バレンシア、フアン・ディエゴ・バレンシア

[場]セビージャ県レブリーハ マンティージャ広場

715(土)23

[出]〈c〉アントニオ・レジェス、〈g〉パコ・セペーロ、bファルキート、マリナ・バリエンテ、〈c〉マリ・ビサラガ、エセキエル・モントージャ、チャニート、イスマエル・デ・ラ・ロサ、〈g〉マヌエル・バレンシア

[場]セビージャ県レブリーハ マンティージャ広場

[問]http://www.lacaracolalebrijana.es

2023年6月19日月曜日

セビージャ、セントラル劇場での『アンダルシア・フラメンカ』

 フラメンコ・ビエネ・デル・スールとして知られてきたアンダルシア州主催のフラメンコ公演シリーズがアンダルシア・フラメンカという名前に変わってこの秋、セントラル劇場に登場します。

ベテラン勢中心のプログラムで若手はアゲダだけというのがちょっと寂しいかな。




アンダルシア・フラメンカ

921(木)『ボダス・デ・プラタ』

[出]〈b〉アントニオ・エル・ピパ

922(金)『カンテス・デ・シレンシオ』

[出]〈c〉ダビ・ラゴス

923(土)『ダニ・デ・モロン・デュオ』

[出]〈g〉ダニ・デ・モロン

928(木)『フラメンコ・ポル・カンタオーラ』

[出]〈c〉アルヘンティーナ

929(金)『ラ・ギターラ・カンタ』

[出]〈b〉アントニオ・カナーレス

930(土)『エン・コンシエルト』

[出]〈c〉エストレージャ・モレンテ

105(木)『ベネロ』

[出]〈b〉アゲダ・サアベドラ

106(金)『パストーラ・エン・ミ・メモリア』

[出]〈c〉レジェス・カラスコ

107(土)『パセオ・ア・ドス』

piano〉ドランテス

[場]セビージャ セントラル劇場

[料]9公演100ユーロ(613販売開始)各公演単体では91前売り開始

www.teatrocentral.es

カルトゥハ・センターのフラメンコ

930(土)2030分『オリパンド』

[出]〈c〉ホセ・メルセ

[料]2055ユーロ

1228(木)21時『エセンシア』

[出]〈b〉ホアキン・コルテス

[場]セビージャ カルトゥハ・センター

[問]https://cartujacenter.com/programacion/

2023年6月17日土曜日

エスペランサ覚書

 日本ではフラメンコ公演からも遠ざかった毎日だったのですが、帰国間際に高円寺のタブラオ、エスペランサに2度ほど出かけてきました。

エスペランサは、高円寺の昔ながらのアーケード商店街を南下しモスバーガーの手前を右折、西友の向かいにある小さなお店。1971年開店の老舗でしたが創業オーナーが亡くなり一時閉店したのを受け継いだ踊り手で歌い手で手拍子専門家でもある現オーナーが引き継ぎ、黒を基調としたモダンな内装に改装。2021年リニューアルオープンしました。

日本人アーティストの公演が主に行われていますが、来日したスペイン人アーティストが出演することも。誰もが気軽にフラメンコを楽しめるフラメンコの店、タブラオではありますが、フラメンコ愛好家が集まる愛好会、ペーニャ的要素もあり、また小さいながらも本格的な舞台は小劇場的でもあるという、唯一無二なフラメンコの場所であります。


6月3日 ラス・フレサス(いちごちゃんたち)



とても素敵な公演でした。

昭和の終わり、新宿は歌舞伎町にあったタブラオ、ギターラで共演していた3人の踊り手たち、チャリート、ロシータ(大塚友美)、パロマ(小島慶子)による舞台であります。


三人の親密さが観客にも伝わってきます。毎日のように一緒に舞台に立っていた日々があるから今はなかなか会えなくても会えばすぐ昔に戻る、というかんじなのかもしれません。

3人ともお客様を楽しませようという気持ちがあるように思うんですね、そして舞台を、フラメンコを、心から、全身で楽しんでいるという感じなんですね。


いやあこれが結局基本なのでは?


自分のフラメンコをひたすら追求するのもいいけれど、お金を払って観にくる人がいるならばそれを意識するということも必要なのでは? どちらかを選ぶ、のではなく、両立もできるのでは、などとも考えたりしたことでした。


踊り手たちがパルマ叩いて歌うハレオ(フラメンコ曲目のハレオではなく、全員が舞台に座っているクアドロで、曲と曲の間にブレリアやルンバを合唱するもの)は、もうスペインでもなかなか見ることができなくなってしまっているけど、グループの一体感が出るし、とにかく楽しい。30年前はまだコラル・デ・ラ・モレリアのクアドロとかでやってたけど今はどこのタブラオもアトラクションというか、それぞれがソロを続け最後、フィン・デ・フィエスタでしか一緒に舞台に立たない(たまにプレゼンタシオンというか最初にちょっと絡むこともあるけど)というのが普通になっているので超貴重。

また二人で一緒に踊ったり、というのもスペインのタブラオでもなかなかないよね。いわゆる合わせもの、ですね。ロシとパロマのタンギージョはオーソドックスな振り付けなのだけど、古き良き時代のフラメンコが香り立つよう。もちろんソロもあって、チャリートのタラントにはマノロ・マリンの面影があったりしてノスタルジー刺激されまくり。ロシのガロティンはよくある帽子のガロティンではないのだけど、昔の、元々のガロティンのユーモア/おふざけ感が現代的に再現されている感じもあって、いや、これ、スペイン人に見せたい。帽子の伝統の振り付けもいいし、そこから帽子の扱いを工夫したアンヘレス・ガバルドンみたいな人もいるけど、これはその一歩先をいくような気がします。いやあよかったなあ。

そしてパロマ!この人と出会ったのは34年前のセビージャ。で、ほんと、すごく久しぶりに見たわけなのだけど、とにかく体使いがすごい。デテールもすごい。昔からこんな風に踊る人でしたっけ? だとしたら昔の私は何にも見えてなかったんだなあ。本当にすごい踊り手だったんだと改めて確認。身体コントロールあってこそ思いが伝わるんだな、とか思わせられる。



あ〜色々昭和だけど、昭和って素敵、昭和ってすごい、ってベテランの踊り手さんたちの底力を堪能した一夜でございました。



6月10日 影山奈緒子『Aquí estoy yo』

3日の公演が古き良きタブラオの魅力を感じさせる公演だったのに対し、こちらはタブラオという空間を小劇場としてとらえたとでもいうのでしょうか、ミュージシャンたちやビデオなどの力を借りて自分の世界、自分の宇宙を描いていく。


一つ一つの曲を、踊りを、丁寧に丁寧に踊っていくのがすごくいい。マノが美しくてドキッとする。一つ一つの曲で、また全体を通して、踊り手が伝えたかったメッセージがこちらに全部正確に伝わったかというどうだろう。一曲一曲に込めた細やかな想いまできちんと受け取れているという自信は正直ない。でもフラメンコという表現方法で伝えたい何かがある、ということは伝わってきたし、同時に、彼女がフラメンコと、そして自分と真摯に向き合っていること、そこに嘘がないこと、覚悟をもってこの一夜を踊っていること、なども感じられてきました。

振り付けをなぞっていくような踊り、フラメンコを演じようとしている踊り、などとは一線を画すもので、これはもうフラメンコを踊ろうとしているのではなく、もうフラメンコが自身の一部となっている一人が自分を表現しようとしている、とでも言ったらいいのかな。


だからアレグリアスは軽秒にグラシアで、などといったフラメンコを踊る時の常識も何もかも吹っ飛んでいるのも正解で、コンパスの中をたゆたうように、その瞬間を生きている、という感じ。

ミュージシャンたちを尊重し、彼らに任せるべきところは任せ、作ってくれた音楽を踊るのではなく、自分も一緒に作っていく、というような感じも、見ていてすごく気持ちが良かった理由の一つでしょう。ミュージシャンたちへの本当のリスペクトがあって、そして彼らもそれに応えて、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。









よくある、一曲しか踊らない公演とは全く違って、その人の深いところまで曝け出すようなリサイタル。やる方は大変で、全部出して空っぽになったと思うかもだけど、いやいや、どうして、空っぽに見えてまだまだあなたの中にはたくさんの芽があって、伸びて行かんとしている、そんな気になる。次がまた楽しみ、と思わせてくれる公演でした。

小さなタブラオならではの濃密な関係性も悪くないけれど、これ、本当は劇場の、もう少し大きな舞台で、照明などももっと凝ってやるべき作品のようにも思えたことでした。

劇場は費用もかかるし、大変なのも本当だけど、ここまでちゃんと作っていくならぜひ、劇場にも挑戦して欲しいところです。












2023年6月16日金曜日

アルカサル庭園の夜

 

 セビージャの夏の夜を彩る、アルカサル庭園の夜、コンサートシリーズが今年も行われます。クラシックやワールドミュージック、古楽などと共にフラメンコ公演もいくつか。

今年はピアノソロが3公演。去年、雨で途中で中止になったララのコンサートも楽しみです。


◇アルカサル庭園の夜※フラメンコ公演のみ

622(木)『バホ・ラ・ルナ』

[出]〈cpiano〉ディエゴ・アマドール

623(金)『コンフルエンシアス』

[出]〈fl〉ララ・ウォング、〈g〉メロン・ヒメネス、〈perc〉イバン・メジェン

629(木)『メラキ』

[出]〈piano〉アンドレス・バリオス

71(土)、94(月)『アルカサルス』

[出]〈c〉ラファエル・デ・ウトレーラ、〈g〉エル・ペルラ

710(月)、24(月)、815(火)・91(金)『レコルダンド・ア・ぺぺ・マルチェーナ』

[出]〈c〉サンドラ・カラスコ、〈g〉ダビ・デ・アラアル

714(金)、29(土)、826(土)『ウン・パセオ・ポル・エル・カンテ』

[出]〈c〉ルシア・ベルトラン、〈g〉パトロシニオ・イホ(714)、フランシス・ゴメス・クルサド(729)パコ・クルサド(826

722(土)『アルキミア』

[出]〈g〉ホセ・アントニオ・ロドリゲス

97(木)『コンティネンテ27

[出]〈piano〉チコ・ペレス

916(土)『オメナヘ・ア・ニーニョ・リカルド』

[出]〈g〉ホセリート・アセド、ホセ・アセド

[場]セビージャ アルカサル庭園

[料]7ユーロ

[問]https://www.actidea.es/nochesalcazar2023/

2023年5月25日木曜日

フィエスタ・デ・ラ・ブレリア プログラム

へレスのフィエスタ・デ・ラ・ブレリアのプログラムが発表されました。
◇ フィエスタ・デ・ラ・ブレリア 
8/15(火)22時『バイランド・ア・ロラ』
 [出]〈c〉タマラ・タニェ、ヘマ・モネオ、ベルナルド・ルビチ、ミリアム・サエンス、〈g〉フアン・マヌエル・モネオ、〈b〉アナ・ガルシア、マヌエル・ヒメネス、ロシオ・カラスコ、ロシオ・チャマキータ、コラル・デ・ラ・マヌエラ、マルタ・デ・サンティアゴ、マリソル・ヒメネス、アナ・モネオ、ルシア・カレテロ、モイセス・デ・ヘスス、〈perc〉ナイム・レアル [場]へレス アスンシオン広場 
[料]無料 
8/16(水)22時『トダ・ウナ・ビダ、エル・アニョ・デ・ロラ』 
[出]〈c〉エルー・デ・へレス、カンカニージャ・デ・マルベージャ、〈g〉ドミンゴ・ルビチ、チャパロ・デ・マラガ、アントニオ・マレーナ・イホ、〈c〉マテオ・ソレア、マヌエル・マレーナ、アントニオ・マレーナ、〈palmas〉ハビエル・ペーニャ、ディエゴ・マレーナ、アレ・フェルナンデス、アリ・デ・ラ・トタ、特別協力〈b〉アナ・マリア・ロペス、マヌエラ・デ・パスティージャ [場]へレス アスンシオン広場 

[料]無料 
8/17(木)22時『ホセ・エル・ベレンヘーノ カジェ・ソル』 [出]〈c〉ホセ・エル・ベレンヘーノ、マラ・レイ、コラル・デ・ロス・レジェス、アナベル・バレンシア、サマラ・カラスコ、〈b〉アゲダ・サアベドラ、〈g〉ミゲル・サラド、マヌエル・エレディア、ゲスト〈c〉マリア・テレモート、フアン・バルガス、エンリケ・パントーハ、ぺぺ・デ・ラ・ホアキーナ、〈b〉ティア・ジョジャ 
[場]へレス ボデガ・ゴンサレス・ビアス
 [料]25、30ユーロ 
8/18(金)22時『へレス・デ・ラ・ブレリア』 
[出]〈c〉マロコ・ソト、マヌエル・デ・カンタローテ、ホセレテ・デ・マジェタ、ノノ・ペリキン、チャンキータ、エンリケ・レマチェ、マヌエル・モンヘ、カルメン・グリロ、マヌエラ・デ・ペリキン、ファニア・サルサナ、ラ・フンケラ、ドローレス・デ・ペリキン、ピラール・デ・レメンダオ、ラ・フンケリータ、カンデラ・フンケーラ、マヌエラ・カラスコ、アナ・フンケーラ、ロシオ・バレンシア、 〈b〉マヌエル・デ・ラ・ラリ、ティア・ジョジャ、トリアーナ・ヘロ、マヌエラ・デ・ラ・マフマ、アナ・パリージャ、フアナ・デル・オビスポ、フアナ・デ・ラ・クーラ、〈g〉マヌエル・ヘロ、ノノ・ヘロ、マドリレ・ヘロ、フェルナンド・デ・ラ・モレーナ、〈palmas〉フアン・ディエゴ・バレンシア、マヌエル・カンタローテ、フアン・グランデ、〈perc〉アネ・カラスコ、フアン・ディエゴ・バレンシアJr.、ゲスト〈b〉ファルキート、パストーラ・ガルバン、ゲスト〈c〉レメディオス・アマジャ、ディエゴ・カラスコ、エンリケ・エル・サンボ
 [場]へレス ボデガ・ゴンサレス・ビアス 
[料]25、30ユーロ 
8/19(土)22時『ムヘレス・ア・ローラ・フローレス』 
[出]〈c〉アウロラ・バルガス、ティア・フアナ・ラ・ピパ、ドローレス・アグヘータ、フェリパ・デル・モレーノ、〈b〉マヌエラ・カルピオ+トロンボ、イスラエル・デ・フアニジョロ、イバン・デ・マヌエラ、伴唱エンリケ・エル・エストレメーニョ、フアン・ホセ・アマドール、ミゲル・ラビ、マヌエル・タニェ、〈g〉ミゲル・サラド、ノノ・ヘロ、ドミンゴ・ルビチ、フアン・ディエゴ・マテオス、フアン・カンパージョ、〈palmas〉マヌエル・デ・カンタローテ、アリ・デ・ラ・トタ、ハビエル・ペーニャ、マカノ、フアン・ディエゴ・バレンシア、〈perc〉カルロス・メリノ 
[場]へレス ボデガ・ゴンサレス・ビアス
 [料]25、30ユーロ 
[問]https://flamencodejerez.org