2013年11月2日土曜日

フラメンコ・オイ賞

フラメンコ・オイ賞
2012年度の受賞者が発表された。
授賞式は11月6日マドリードのタブラオ、
カンターレス(元コラル・デ・ラ・パチェーカ)で行われる予定。

プロモーション部門
コラル・デ・ラ・モレリア

プレス部門
deflamenco.com

書籍
「ラ・レポンパ・デ・マラガ」パコ・ロヒ、ラモン・ソレール、パコ・フェルナンデス

DVD
「レアル」ミゲル・ポベーダ

男性舞踊家
マヌエル・リニャン


女性舞踊家
メルセデス・ルイス

CDプロデューサー
ホセ・ケベド“ボリータ”「ウン・ビアへ・ポル・エル・カンテ」アルヘンテイーナ

インストゥルメンタル
「シン・ムーロス」ドランテス

ギター伴奏
ミゲル・アンヘル・コルテス

カンテ/ファーストアルバム
「ソロ・フラメンコ」ホセ・バレンシア

ギターソロ・アルバム
「カンビオ・デ・センティード」ダニ・デ・モロン

カンテ
「ウン・ビアへ・ポル・エル・カンテ」アルヘンテイーナ




2013年10月31日木曜日

コルドバのコンクールの審査員

コルドバのコンクール、
日本人は3人が参加するようですが
その審査員が発表されました。

カンテ部門はフォスフォリート、マイテ・マルティン、エル・ペレ。
バイレ部門はホセ・アントニオ、メルチェ・エスメラルダ、ハビエル・バロン、
ギター部門はマノロ・サンルーカル、セラニート、マノロ・フランコ。
いずれもばりばりのプロなので
彼らに観てもらえるだけでも幸せですね。
なおこれにコルドバ市助役が加わります。

12日から16日が予選、
23日から26日が決勝です。

2013年10月30日水曜日

ラ・カピターナ カルメン・アマジャに捧げる

バルセロナのカタルーニャ国立劇場で
カルメン・アマジャへのオマージュ
「ラ・カピターナ」が11月10日まで公演中。

カルメン・アマジャの生誕百周年、没後50周年にあたる今年は
カタルーニャ州が
カルメン・アマジャ年と定め、
写真展等が行われている。
この公演もその一環で
第1部はコンテンポラリー舞踊家で
クリスティーナ・オヨスやベレン・マジャらとも仕事をしている
ラモン・オジェールの振付で
ラ・タニ・フラメンコ教室や
バルセロナ・カスタネット合唱団らが出演し
カルメンのスペイン、南米、北米での人生を描き、
第2部はロシオ・モリーナがエドゥアルド・トラシエラの伴奏で踊る。
第3部は1986年に発表されたカルメンへのオマージュ曲。
第4部はマイテ・マルティンのよるカルメンへの短い組曲。
伴奏はフアン・ラモン・カロ。
そして最後はバルセロナ生まれの舞踊家、
ヘスース・カルモナ

公演詳細、及び切符購入はこちらから







2013年10月25日金曜日

マノロ・エスコバル死す

スペイン歌謡の歌手マノロ・エスコバルが
10月25日スペイン、ベニドルムの自宅で亡くなった。
82歳だった。

1931年アルメリア県エル・エヒド生まれ。
14際でバルセロナに移り
ほかに仕事が無かったので歌い始めたのだという。

50年代には大きなホールで公演をするようになり
60〜70年代にはスペインを代表する国民的歌手となった。
スペイン版三波春夫といったところか。

スペイン歌謡の歌手だが下のルンバなど
フラメンコで歌われることも多い。


癌をわずらったものの最後まで舞台に立ち続け
来年の公演予定もあったという。
合掌

2013年10月24日木曜日

第20回エクサルタシオン・デ・ラ・ブレリア

ヘレスのペーニャ、ラ・ブレリアで
モライート記念のフラメンコ公演が行われる。



★第20回エクサルタシオン・デ・ラ・ブレリア
11/2(土)
[出]〈c〉アントニオ・アグヘータ、〈g〉ドミンゴ・ルビチ
11/8(金)
[出]〈c〉ニーニョ・デ・ラ・フラグア、〈g〉パスクアル・デ・ロルカ
11/15(金)
[出]〈c〉ホセ・メンデス、〈g〉バルジート
11/22(金)
[出]〈g〉ディエゴ・デル・モラオ、〈c〉フアナ・ラ・デル・ピパ、フェルナンド・デ・ラ・モレーナ、マカニータ、ルイス・エル・サンボ
12/6(金)
サンボンバ
[場]カディス県ヘレス・デ・ラ・フロンテーラ ペーニャ・ラ・ブレリア
[問]www.jerez.es  http://www.labuleriajerez.com

2013年10月21日月曜日

第2回フラメンコ国際会議 国際会議

11月14日から16日までの3日間、
コルドバで第2回フラメンコ国際会議が開かれます。
会場はコルドバのパラシオ・デ・コングレソ、
メスキータの隣にたつ重厚な建物で、
7月のギター祭のときにはギターのクルシージョの会場にもなります。

これはフラメンコの研究に関する会議ではなく
フラメンコを文化産業としてみて
その市場や状況などについてマネージャーやジャーナリストなどが
様々な意見を交換する場ということですが
最終日にはアーティストたちによる円卓会議や公演もあるそうな。

なお日本からは小松原庸子さんが
初日のフェスティバルに関するものと
最終日の世界におけるフラメンコのテーマで参加されます。

詳細はこちらから。


なおこれにさきがけ、
11月11日から13日までは教育とフラメンコについての会議も開催され
フラメンコ教育や教育におけるフラメンコなどについて話されます。



2013年10月19日土曜日

エバ・ジェルバブエナenセビージャ


今度の月曜日
エバ・ジェルバブエナがセビージャで踊ります。

アントニオ・マチャード財団のがん協会資金集め。

回ジュはフエベス・フラメンコでおなじみの
カハソル文化センター、サラ・ホアキン・トゥリーナ

前売りはこちらから
劇場窓口でも購入可能です。

それにしてもこのポスターの写真。
すごくエバらしいと思いませんか?