2012年6月9日土曜日

マリア・デル・マル・モレーノ教室発表会


ヘレスのバイラオーラ、マリア・デル・マル・モレーノ。
彼女の師でもある、
アンヘリータ・バルガスから受け継いだスタジオで教授活動をも行っている彼女。

そのクラスの発表会が
6月21日、
ヘレスのサラ・コンパニアで開催される。
入場無料。

彼女の伴奏でも活躍の
歌い手アントニオ・マレーナと
ギタリスト、サンティアゴ・モレーノ(マリア・デル・マルの弟)も出演。

スペインの学校は秋にはじまり6月に終わる。
1年の集大成。
明日のスターはいるのかな?


2012年6月8日金曜日

セビージャ ブアイラの夜


セビージャのブアイラ公園の特設舞台で行われる
ノーチェス・エン・エル・パラシオ・デ・ラ・ブアイラ。

今年で4回目を迎え
芝居やオペラ、サルスエラにフラメンコなど盛りだくさんのプログラム。

フラメンコでは
7月20日に歌い手のラ・トレメンディータが出演する。

2012年6月7日木曜日

ベラーノス・デ・ビジャ、ベラーノスウ・デ・サバティーニ

毎夏マドリード恒例の一大イベント
ベラーノス・デ・ビジャ
ビジャ・デ・マドリード、
マドリード村での夏の公演シリーズ。

サバティーニ公園の特設舞台で行われる
ベラーノス・デ・サバティーニでは
例年通り
フラメンコ公演が続く。


★ベラーノス・デ・サバティーニ
6/28(木)~7/1(日)「ダンサ・イ・トロニオ」「セビージャ組曲」
[出]〈b〉スペイン国立バレエ団 
7/3(火)
[出]〈c〉ピティンゴ、
7/4(水)
[出]〈c〉エル・シガーラ
7/5(木)
[出]〈c〉アルカンヘル
7/7(金)
[出]〈c〉ロス・モントージャ
7/8(土)
[出]〈c〉エル・カブレーロ
7/10(火)~15(日)「カンビオ・デ・テルシオ」
[出]〈b〉ヌエボ・バレエ・エスパニョール(アンヘル・ロハス&カルロス・ロドリゲス)
7/31(火)
[出]エストレージャ・モレンテ
8/1(水)
[出]〈c〉マイテ・マルティン
8/2(木)
[出]〈b〉ファルキート
8/3(金)
[出]〈b〉カルメン・コルテス
8/4(土)
[出]〈c〉ホセ・メネセ
8/5(日)
[出]〈c〉ディアナ・ナバッロ
[場]マドリード サバティーニ公園
[問]http://www.madridcultura.es/2012/05/30/veranos-de-la-villa-veranos-sabatini/

2012年6月6日水曜日

シガーラ セビージャ公演

7月6日に延期されました!


ラテンバラード、ボレロを歌って一躍人気歌手となったディエゴ“エル・シガーラ"。
彼のリサイタルが6月23日セビージャで行なわれる。 会場は旧万博会場のオーディトリオ。ディエゴ・カラスコとナバヒータ、プラテアも出演というからフラメンコファンには見逃せない。この顔ぶれはシガーラ伴奏のディエゴ・デ・モラオつながりかな。

2012年6月3日日曜日

カサ・パタス「ペジスコ・フラメンコ」

マドリードのカサ・パタスと言えば
80年代後半に週末だけ
第一線のアルティスタが登場するライブハウスとしてはじまったタブラオ。
レストランの奥にあるスペースには
チョコラーテやアントニオ・カナーレスなど
様々なアルティスタが登場し
アルモドバル監督やナオミ・キャンベルをはじめ
内外の有名人や業界人であふれた。

いつのまにかアーティストが週替わりで出演する、
タブラオになってしまっていたが
昔の雰囲気が6月戻って来る。

それが「ペジスコ・フラメンコ」
ふだんはまずタブラオには出演しない、
第一線のアーティストたちが順に出演する。

毎週木曜日0時30分からで出演は以下の通り。

★ペジスコ・フラメンコ
6/7(木)00時30分
[出]〈c〉ルイス・エル・サンボ、〈g〉フェルナンド・モレーノ
6/14(木)00時30分
[出]〈g〉ライムンド・アマドール、〈ボーカル〉リン・コルテス、〈perc〉ムンディ・アマドール、〈b〉カルメン・アマドール
6/21(木)00時30分
[出]〈c〉マリアンヘレス・フェルナンデス、〈g〉トマティート・イーホ、ゲスト〈g〉ホセミ・カルモナ、特別協力〈g〉トマティート
6/28(木)00時30分
[出]〈c〉トリアーナ・エレディア、〈g〉モントジータ、ホセ・アセド、マヌエル・アマドール、〈コーラス〉ノエミ・ウマーネス、マリア・エレディア、〈perc〉バンドレーロ、特別協力〈c〉エストレージャ・モレンテ
[場]マドリード カサ・パタス
[料]25ユーロ(飲み物付き)
[問]http://www.casapatas.com/ 電話913690496


2012年6月2日土曜日

第52回カンテ・デ・ラス・ミーナス国際フェスティバル


ムルシアの、かつて鉱山で栄えた町、
ラ・ウニオンで毎年8月開催される、
カンテ・デ・ラス・ミーナス国際フェスティバル。

そのプログラムが発表された。

今年もサラ・バラス、ホセ・メルセなど人気どころがそろう。
全国から集まって競うコンクールにも注目。
そう、このフェスティバルはそもそもコンクールとしてはじまっている。

その昔この町を訪れたフアニート・バルデラマが
地元の人たちが地元ゆかりのカンテ・デ・ラス・ミーナスよりも
はやりのファンダンゴを好むことをなげいたことにはじまる。
その甲斐あって今では
スペイン全土でカンテ・デ・ラス・ミーナスが歌われきかれるようになった。
バルデラマの息子フアンも出演する今年。
コンクールに新しい才能がでてくるだろうか。


★第52回カンテ・デ・ラス・ミーナス祭
8/1(水)11(土)
8/1(水)23時 2011年優勝者ガラ
[出]〈c〉セリア・ロメーロ、〈g〉フアン・トーレス“アビチュエラ・ニエト”、〈b〉ルシア・アルバレス“ラ・ピニャーナ”、〈piano〉セルヒオ・モンロイ
8/2(木)23時「ラ・ペパ」
[出]〈b〉サラ・バラス舞踊団
8/3(金)23時「ヌエボ・アマネセール」
[出]〈c〉ホセ・メルセ
8/4(土)23時
[出]「マノス・リブレス」〈g〉カルロス・ピニャーナ、「ドン・フアン」〈c〉フアン・バルデラマ
8/5(日)23時「ピアノ・アビエルト」
[出]〈piano〉ドランテス、〈b〉パストーラ・ガルバン、ホアキン・グリロ、〈c〉ロシオ・マルケス、ミゲル・デ・テナ
8/6(月)23時
[出]「デスデ・ラ・ティエラ」〈c〉アルカンヘル、「レシタル・デ・コルテ・クラシコ」〈c〉マリナ・エレディア
8/7(火)23時「コン・パシオン」
[出]〈歌手〉パシオン・ベガ
8/8(水)~10(金)23時 コンクール準決勝
8/11(土)23時 コンクール決勝
[場]ムルシア ラ・ウニオン 旧公設市場
[問]http://www.fundacioncantedelasminas.org


2012年6月1日金曜日

ビエナル前売り開始!

今日からビエナルの前売りが開始です。
売り切れ必至のサラ・バラスやイスラエル・ガルバン、
オテル・トリアーナの各公演はとくに
早めに購入がお得かも。


前に掲載したときにあった多少の間違い(ごめんなさい)を
なおしておきました。

なお7月10日までに購入するとサラ・バラス公演以外1割引です。

ちなみに切符は使用したクレジットカードを
カハソル本店やロペ・デ・ベガ劇場にある機械にいれると
自動的にでてきますよん