2026年6月10日水曜日

ビエナル座談会/記者会見 セントラル劇場

 

6月9日はセントラル劇場で、ビエナルのセントラル劇場公演の座談会(という名の記者会見)。

ビエナルのセントラル劇場公演は

9月11日のトレメンディータ『メノス・エス・マス』に始まります。


13日はホセ・マジャ『レハーノ』

15日はイサベル・バジョンへのオマージュ公演でダビ・ラゴス、ミゲル・オルテガ、アントニオ、カンポス、インマ・リベロ、ヘスス・トーレス、カニートということでカニートがイサベルのメッセージを読み



イサベルとの関係を語りました。




21日オルガ・ペリセは『ペルスペクティバ・ソブレ・ウン・バイレ・ソノーロ』

23日フアン・トマス・デ・ラ・モリア、アゲダ・サアベドラという若手二人は『テ・アトレボ』

25日アンドレス・マリンはセビージャはアラメーダのフラメンコをテーマに新作『デシエルト』、ホセ・デ・ラ・トマサがゲストで。



27日エステベス/パーニョスは今年、ヘレスのフェスティバルで初演した『ドンセジャ』。ギタリスト、ラモン・モントージャとその生きた時代を今と照らし合わせながら進む必見の作品。アレハンドロ・ウルタードのギターも絶品。

29日サラ・ヒメネスはエステベス/パーニョスやジェルバブエナ、ロシオ・モリーナの作品にも協力したコンテンポラリーのフアン・クルスの力を借りて新作『ラ・コンパニア』を初演。

この劇場での最後のビエ公演は10月2日サンドラ・カラスコ、ダビ・デ・アラアル『ポエマ・デ・リベルタ』。フルートのフアン・パリージャ、バイオリンのベルナルド・パリージャ、バイレでホセ・マルドナードもという豪華なメンバーでの新作初演。音楽はすでに出来上がっているそう。楽しみ。



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