ビエナルがセビージャのペーニャ協会との協力で開催中のエンペニャードスに萩原淳子が出演。セビージャ市の端っこにあるペーニャ、ラス・チョーサスに出演した。
会場は入場無料ということもあって地元民で満員。
ティエント/タンゴスと
ソレア・ポル・ブレリアを熱演。
どちらの曲も観客総立ちでした。
萩原というとバタ・デ・コーラ、マントンの印象が強く、バタ、マントン無しの公演を観るのはひょっとすると初めてだったかもしれない。足も強いんだなあ、と再確認。
きちんとモーニョを結って衣装もアクセサリーも過不足なく。ベテランの佇まい。
なんか日本人とか意識せずにみられる感じ。いやアジア人の風貌ではあるんだけどね、それがマイナスにはならないというか。動きがスペイン人のそれになってるということかも。
ギターのクーロ・バルガス(コンチャの息子)もとても良くて、去年のフェスティバル、ヘレスでも聞いてきたわけだけど、うん、もう貫禄風格すら感じさせられます。今後も楽しみ。
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