エミリオ・マジャ率いる日本人バイラオーラたちのグラナダ、ヘレス公演に先駆けて、同公演出演のため来西中の正木清香と三枝麻衣がセビージャ在住の瀬戸口琴葉とペーニャ、トーレス・マカレーナに出演。
金曜日ということもあってほぼ満席。
クーロ・バルガスのギターソロで幕を開け、正木はティエント。
真っ直ぐな、真面目なティエント。
タンゴでもっと変化つけてもいいかもしれない。トップバッターだったから緊張してたのかな。
続いて、スペインで踊るのは初めてという三枝麻衣。ソレア。
ソレアらしい重さの表現もちゃんとしているし、ムシコたちを引っ張っていく力もある。瀬戸口はソレア・ポル・ブレリア。髪をお団子に結ってくれているのが嬉しい。そうです。セビージャはお団子! いや、セビージャで踊るなら絶対おだんごってわけじゃないけど、セビージャにいるならセビージャらしいあつらえを、って思う私は昭和かも。
以前に見た時よりもずっと力が抜けて、歌をギターを満喫して自由に踊っている感じで、何より楽しそう。踊りがただ上手なだけでなく表情が出てきた、という感じ。さすがです。
フィン・デ・フィエスタでは会場に見にきていた遠藤郷子や中原潤、萩原淳子も参加。遠藤の歌は観客を驚かせていたし、中原も姿勢が良くなってるし、セビージャ留学の効果はテキメン。萩原はもう貫禄。日本のフラメンコもレベル高い。
今回ちょっと気になった衣装のことはまた改めて書きますね。
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