2020年6月5日金曜日

アルブルケルケ・フラメンコ祭

アメリカはニューメキシコ州アルバカーキのフラメンコ祭、アルブルケルケ・フラメンコ・フェスティバル。
アルブルケルケはアルバカーキの地名の由来となったスペインの村の名前。
フラメンコゆえにその名前となったのでしょう。

おそらくアメリカで最も古い歴史と指折りの規模を誇るこのフェスティバルには毎年、スペインからよりすぐりのアルティスタが出演し、クルシージョも行っています。

今年はオンラインでの開催となりましたが、6月12日から20日まで、ライブやクルシージョ、講演など盛り沢山なプログラムです。

出演アーティストも実力派が揃ってます。
例えば、マドリードのタブラオ、カルボネーラの日というの二日あって、最初、13日ならインマクラーダ・アランダとペドロ・コルドバ、オルガ・ジョレンテ、最終日20日はコンチャ・ハレーニョとホセ・マジャが出演。
他にも15日はヘレス(ミゲル・アンヘル・エレディアとサライ・ガルシア)とグラナダ(フアン・アンドレス・マジャとイバン・バルガス)の日、18日はカディスのフンコとセビージャのスサナ・カサスとミゲル・エル・ルビオが出演。
14日ギターの日ならディエゴ・デ・モラオ、ヘスス・デ・ロサリオ、ヘスス・ゲレーロ、フアン・カンパージョ(メルセデス・ルイスも)。
19日カンテの日にはルイス・モネオ、マカニータ、グアディアナ、ヘマ・カバジェーロ。
という具合。
でも注目は、メルセデス・ルイスとサンティアゴ・ララ夫妻。エステベス&パーニョ、ロシオ・モリーナという16日かも。
公演はこのフェスティバルのためだけに、事前に録画されたものですが、
クラスはzoomでのライブです。



公演の視聴料は20ドル、全公演パスは150ドル。クラスは三日で45ドル。
webで支払うと、前日までにアドレスが送られてくるそうです。

公式ウエブ
http://ffiabq.org


◇第33回フェスティバル・フラメンコ・アルバカーキ
6/12(金)~
6/12(金)19時
[出]〈b〉イハストロス(アルバカーキのフラメンコ舞踊団)
6/13(土)19時『タブラオの夜/ラス・カルボネラス』
[出]〈b〉ペドロ・コルドバ、インマクラーダ・アランダ、オルガ・ジョレンテ、特別協力アナ・ロメーロ、ラ・タチャ、〈c〉フアニャーレス、アンヘル・ガバーレ、〈g〉ジェライ・コルテス
6/14(日)19時『ギターの夜』
[出]〈g〉ディエゴ・デル・モラオ、ヘスース・デル・ロサリオ、ヘスース・ゲレーロ&〈perc〉パキート・ゴンサレス、〈g〉フアン・カンパージョ&〈b〉メルセデス・ルイス、〈c〉エンリケ・エル・エストレメーニョ、〈perc〉パコ・ベガ
6/15(月)19時『ヘレスとグラナダの夜』
[出]〈b〉ミゲル・アンヘル・絵レディ、サライ・ガルシア、〈c〉マヌエル・デ・ラ・ニナ、〈g〉イスマエル・エレディア、〈b〉イバン・バルガス、フアン・アンドレス・エレディア、〈c〉アンパロ・エレディア“ラ・レポンピージャ”、〈g〉キキ・コルパス
6/16(火)19時
[出]〈b〉メルセデス、ルイス&〈g〉サンティアゴ・ララ、〈b〉ラファエル・エステベス&バレリアノ・パニョス、〈b〉ロシオ・モリーナ
6/17(水)19時
6/18(木)19時『カディスとセビージャの夜』
[出]〈b〉エル・フンコ、スサナ・カサス、〈c〉ヘスス・フロレス、〈g〉 ミゲル・ペレス、〈b〉ミゲル・エル・ルビオ、エル・ぺテテ、〈c〉エル・ガジ、〈g〉パコ・イグレシアス、パコ・デ・アンパーロ、〈piano〉ラモン・サンティアゴ、〈perc〉ホセ・カラスコ、〈base〉フアン・イグレシアス
6/19(金)19時『カンテの夜』
[出]〈c〉ルイス・モネオ&〈g〉フアン・マヌエル・モネオ・カラスコ、〈c〉ラ・マカニータ&〈g〉マヌエル・バレンシア、〈ハープ〉アナ・クリスマン、〈c〉グアディアナ&〈〈g〉〉イバン・ロサーダ、〈c〉ヘマ・カバジェーロ&〈g〉ホセ・アルマルチャ
6/20(土)19時『タブラオ・ラス・カルボネラスの夜』
[出]〈b〉コンチャ・ハレーニョ、ホセ・マジャ、〈c〉フアニャレス、フアニャリト、〈g〉ジェライ・コルテス
[問]http://ffiabq.org/

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