志風恭子のフラメンコ 最前線

スペイン、セビージャ在住フラメンコ研究家による最新のフラメンコ情報

2022年10月3日月曜日

Rocío Molina " Carnación" 

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 Es demaciado. Es una pasada. Un  espectáculo super espectacular. Todos son buenos, bonísimos. En una obra de otra dimensión por su altísima...

ラファエル・リケーニ『エレンシア』

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  それはそれは素晴らしいコンサートでありました。 ビエナル最終日、ロペ・デ・ベガ劇場でのラファエル・リケーニのリサイタル。ヘラルド・ヌニェスが今回のビエナルでプロデュースしたギターラ・デスヌーダ、裸のギターというリサイタルシリーズ同様、共演者はなく、一人だけでのリサイタル。 ぼ...
2022年10月1日土曜日

ロシオ・モリーナ『カルナシオン』

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 凄すぎる。すべてが凄すぎる。クオリティの高さが別次元。 ロシオ・モリーナの新作はあまりにすごくて呆然としちゃうほど。いやね、あらゆるものと同じく、好き嫌いはあると思うのよ、扱っていることで居心地悪い思いをする人もいるかもしれない。伝統的なフラメンコを期待してきたら愕然とするかも...
2022年9月30日金曜日

マイテ・マルティン

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 極上の音楽を堪能、そんな気分になったマイテ・マルティンのリサイタル。 無伴奏でカンパニジェーロスを歌い始め、 ペテネーラへと続くオープニングは 2020年マエストランサ劇場で見た公演 と同じなのだけど、今回は踊りはなく歌だけ、そして伴奏ギタリストも変わっている。そのせいだろうか...
2022年9月29日木曜日

マヌエラ・カラスコ『マヌエラ』

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登場しただけで拍手が起きる、そこにいるだけで拍手がおきる。 ©️ Archico fotográfico Bienal de flamenco / Claudia Ruiz Caro マヌエラ・カラスコはフラメンコの人間国宝的存在。そこにいるだけですごい存在感だし、60代後半でも...
2022年9月28日水曜日

パストーラ・ガルバン『シンダ』

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ユーモア、笑いは実はフラメンコの重要な要素の一つけど舞台でそれを見ることはあまりない。 今年のビエナルだとイスラエル・ガルバンのカスタネットのくだりとかピニョーナのディスコの場面かくらいかな。泣かせるより笑わせる方が難しいとも言いますね。 で昨日は久々に笑かせてもらいました。  ...
2022年9月27日火曜日

ラファエラ・カラスコ『ノクトゥルナ、アルキテクトゥラ・デ・インソムニオ』

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1時間10分という短い時間にもかかわらず内容的に凝縮していて見応えのある作品でございました『夜の、不眠症の構造』。新作制作時など、眠れない夜を過ごすことから発想したもので、通常の歌とギターによるフラメンコ音楽ではなく、ピアノでのバッハやアカペラのカンテ、電子音楽などと語りで踊る。...
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