志風恭子のフラメンコ 最前線
スペイン、セビージャ在住フラメンコ研究家による最新のフラメンコ情報
2010年8月12日木曜日
ラ・ウニオン2010 コンクール初日
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カンテ・デ・ラス・ミーナス国際フェスティバルも終盤。 今日からはコンクール準決勝です。 各地の予選を勝ち抜いてきた参加者たち。 トップバッターは去年も出場のピアニスト、アブドン・アルカラス。 派手なアクションが特徴的。 歌い手の一番手はバダホスのペドロ・シンタ。 ...
2010年8月11日水曜日
ラ・ウニオン2010 パコ・デ・ルシア
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再び、ラ・ウニオンはカンテの殿堂からおおくりします。 今日の主役はパコ・デ・ルシア! が、その前にラ・ウニオン市およびフェスティバルから 特別賞が日本大使に手渡されました。 これは日本のアフィシオンに対するもので、 昨年のスペインについで、第2回の受賞となります...
2010年8月10日火曜日
ラ・ウニオン2010 ミゲル・ポベーダ
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今、最も熱いカンタオール、ミゲル・ポベーダ。 マイテ同様、ランパラ・ミネーラが彼を世界に押し出した。 あれから20年。 今や押しも押されぬ、スペインで最も人気のあるカンタオールとなったミゲルの ラ・ウニオン凱旋公演は「シン・フロンテーラ」 モライート、ルイス・デ・サ...
2010年8月9日月曜日
ラ・ウニオン2010 ホセ・メルセ
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ここ数年、パーカッションやコーラスなど 沢山のバックミュージシャンをひきつれての公演が続いていたホセ・メルセ。 新譜「ルイード」の発表記念コンサートはその流れをくむフォーメーションだが 今年はそのほかに、各地のフラメンコ・フェスティバルなどにも多く出演している。 今日の...
ラ・ウニオン2010 イスラエル・ガルバン
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イスラエルの手がゆっくり、ゆっくりとあがっていく。 エダ・デ・オロ。黄金時代。 フラメンコは黄金時代にある。イスラエルとともに。 古典は前衛であり、前衛は古典である。 古典もその発表当時は前衛であったわけで 前衛も時代とともに古典となっていく。 前 ...
ラ・ウニオン2010 フラメンコの白夜
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8月7日夜はフラメンコの白夜と題し、2時、3時、4時と場所をかえて無料公演もありました。 トップバッターはかってのコンクール優勝者、 地元代表エンカルナシオン・フェルナンデス。 カンテの殿堂の前の、カフェ・カンタンテという名のテント小屋で みごとなのどを披露しました。...
2010年8月8日日曜日
ラ・ウニオン2010 マノロ・サンルーカル 生中継
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マノロのオープニングは不朽の名作「タウロマヒア」から。 「マエストランサ」です。 白髪、哲学者的風貌のマノロ。 ときどき左手を気にするような仕草をみせたり、 年齢をまったく感じさせないというと嘘になるかもしれないけど みごとな演奏には老いを感じさせません。 続いて「...
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